「夏のゴハンは・・
「冷たくしてね♪」
はっはい、お嬢様~

*****
気付けば室温が27℃を超えていた、昨日の午後のこと。
いつもの時間にナナちゃんがゴハンを催促するので、
いつものように、ちょびっとずつカリカリをお皿に入れようとしたら、
最初のちょび(スプーン1杯くらい)で、珍しくナナちゃん残します。
残したものを片付けると、またすぐ催促するのでまたちょびっと入れると、
今度はニオイだけかいで拒否。
むむ?・・おかしいな・・この時間にはかなりお腹がすいてるはずなのに、
もしかして、どこか具合が悪いの?
いや・・・欲しくないなら2回目の催促はしないか??
もしかしたらナナちゃん、
「このカリカリはイヤ!」って言ってるの?
カリカリは先週ぐらいに封を切ったものだから、傷んでないはず、だけど・・・
あ・・・もしかして・・・・・
と、先週封を切ったカリカリの残りを冷凍したものがあったので、
それを取り出して自然解凍してお皿に出してみたら、
ナナちゃん、食べてくれました

*****
封を切ってから高温の室内に置いていたので、
カリカリが傷んだのでしょうか?
獣医先生の見解では、「そりゃーいろいろ好みがあろうからなあ」
ってことでしたけど^^どちらにしても、封を切ってからすぐに全部冷凍し、
1日分ずつ自然解凍したあと適度に保冷しておけば大丈夫かな?
ってことでしばらくやってみようと思います。
「ヨロシクなの♪」
「え?また赤いオシッコが?!」
「それはイケナイわ!!」
*****
オシッコの話なので、「そういうのはちょっと・・・」っていう方は
スルーしてくださいね。
【“ああ・・また血尿・・・”の続きを読む】
清楚に咲く一輪の・・・
「あら、ワタシのことかしら?」
ナナちゃん・・清楚というより、なんだかりりしいですよ。

4月末の某日、玄関のチャイムの音、そしてクスクス笑う声。
姪っ子たちです♪
ドアを開けると二人で、「おばちゃん、はい、これ。お誕生日おめでとう!」
「きれいねえ!ありがとうね~

」
連れてきた弟によると、「おばちゃんにお花をあげる~」と言ってきかなかったので
連れてきたのだそうです。
家の中を駆け回りながら、「私、6月○○日が誕生日!」と何度も言う妹ちゃん。
「お~お~、アピールしょうる!」と弟と二人で大笑い。(妹ちゃんは天真爛漫^^)
元気いっぱい姪っ子たちが帰ると、このお方は・・・
「もう大丈夫みたいね」
と、隠れていた天袋から姿を現し、
「降りるとしましょう」
*****
姪っ子たちはいつも、「ネコちゃんに会いたい~!」と2階に上がってくるのですが、
ナナちゃんが天袋に隠れなくなるのは、さていつの日なのでしょうね^^
「ふ~ このお布団、広々してていいわ♪」
と、そこへ・・・
ピンポーンと、玄関のチャイムの音。
「いけないわ!ママが玄関に出ている間に、隠れなきゃ!!」ママとお友達が紅茶を飲みながらおしゃべりしている間、
ナナちゃんは顔も見せずにどこかにお隠れ。
お友達が帰って間もなく、天袋から降りてくるナナちゃん。
あ~、やっぱりそこにいたのね。
そしてさっそく、まだ片付けていないテーブルの上をチェック!
「すんすん。いい香り♪」
お友達が持ってきてくれたお花ですよ。食べないでね。
「ん?あれは?」
「この布は踏まないほうがいいかしらっと・・」
「すんすん、これは?」
お友達がくれた紅茶の香りが残ってますか?
え~っと・・「アールグレイショコラ ハートシュガー入り」ですって。
「ふ~ん・・ じゃあ、これはなにかしら? すんすん」
あ~っ!クッキー食べちゃダメ!!
「ニオイをかいでるだけよ、シツレイね!」・・・と、ひと通りニオイをチェックしたあとは、
再び
「ワタシの布団での~びのび~^^」
あの、ナナちゃん、それママの敷布団なんだけど~・・^^;
そろそろ押入れに片付けていいかしら?