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わたしの心のものさしで

愛猫ナナに首ったけ♪~9歳のナナに振り回される楽しい毎日です♪♪その他、季節のお花の写真なんかも~♪

ナナちゃんは元気です!!、が・・・

私の方の体調が急降下・・・


で、昨日、お医者様から、入院を強く勧められました。

まだ入院を正式に申し込んではいないのですが・・・


そんなこんなで、しばらくの間、記事の更新・ご訪問ができないかと思いますが、

よろしくご承知置き下さいませ m( _ _ )m








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海外に、18歳成人の国が多いワケは?・・・今日の気付き

8月2日付 中国新聞 社説より

「18歳成人 環境の整備が先決では」
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200908020090.html

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「成人年齢を18歳に引き下げるのが適当」と言われても、「そうかな?」と首をかしげる人が多いのではないか。政府の法制審議会の部会がまとめた、民法の成人年齢引き下げへの最終報告である。
 
昨年末の中間報告では引き下げ賛成と反対の両論表記だったし、最終報告でも「選挙権年齢が引き下げられたら」という前提が付いている。米国や欧州諸国並みに18歳にそろえるにしても、国民的な合意へ向けた環境の整備が先決だろう。

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はぴねす、ニュースなどで「海外には18歳成人の国が多い」と聞くたびに、
「なんで?」とぼんやり思ってました。
その事情には、次のようなこともあるようです。

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韓国などを除けば海外では18歳の国が多い。欧米では1960~70年代に引き下げ、背景には徴兵年齢の絡みがあったとされる。ベトナム戦争などで若者に兵役義務を課す代わりに権利も与えよう、というわけだ。戦争放棄をうたう憲法9条のある日本とは事情がかなり異なる。
*****

ふ~ん・・・そういうことがあったのね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

部屋のカビを、朝、業者さんに取ってもらったんだけど、
強い薬剤を使ったので臭くて^^;
当分、窓とドアは開けとかないとね~

室温32度の中で、今日の「気付き」をちょっとメモしてみました。

暑くてPCを置いてあるこの部屋に、長くいられません!!
PCくんは、この高温で大丈夫なのかい?





アメリカが環境問題を軽視する理由のひとつは・・・

<今日の記事は、日本の政治には関係ありません。ただ、本を読んでいて、“そんなこともあるのか!?”とびっくりしたので、はぴねすのよくやる「長々無断転載」をやります。興味のある方は、“続きを読む”以下をどうぞ。>

よくコメントをくださるうずらさんに紹介してもらった本を読んでいました。
ビル・トッテン著 『日本は略奪国家アメリカを棄(す)てよ』(2007年、ビジネス社)。
「天木直人のブログ」4月3日に紹介記事があります。<コチラ

私は天木氏が紹介されている話題に驚くよりも、次に転載させていただく部分に仰天して、ちょっと紹介させていただこうかなと思いました。

興味のある方は、どうぞ。


第五章 ■ 地球を破壊し続ける「宗主国」 より

**転載開始***

ハルマゲドンを信じるキリスト教原理主義者

地球温暖化などの環境問題を完全に軽視するブッシュ政権の影には、エネルギー産業など財界の姿が垣間見える。

それ以外にも、ブッシュをはじめアメリカのトップ層が持つ宗教観が、環境問題には色濃く反映されている。(中略)こうした宗教と政治、あるいは環境との問題は、日本人にはなかなかわかりにくい部分かもしれない。


【“アメリカが環境問題を軽視する理由のひとつは・・・”の続きを読む】

ことばは何のために?

小6のとき国語の時間に、先生がみんなに尋ねました。
「ことばは何のためのもの?」

みんなそれぞれ自分の考えを紙に書いて出しました。
私の考えた答えは、ことばは「ものを考えるためのもの」。
私の答えを見て、先生はちょっと変な顔をしたように思います。
なんでかな?
今から考えると先生は、ことばは「ものを表すためのもの」とか、「ものを伝えるためのもの」っていうような答えを期待していたのかもしれません。
でも、引っ込み思案で、よくひとりで考え事をしていたその頃の私にとっては、ことばは何よりもまず「ものを考えるためのもの」だったんじゃないかな。


そんな私が、今度はあのときの先生のように驚くことが、ある本に書いてありました。

僕はいま多くの仲間達に呼びかけたい。ことばは世界を表現するためにあるのではなく、世界を変えるためにあるのだから、いま僕たちが使っているこのことばに、世界を変えるための力を取り戻してやろうではないか。(中略)僕たちは、感覚と想像と思考の力を総動員して、ことばに世界を変える力をよみがえらせていきたいと思う。
(太田光・中沢新一 『憲法九条を世界遺産に』 集英社新書
  転載部分は、中沢新一さんが書かれた部分です)

ことばは「世界を変えるためにある」!!!
考えたことがありませんでした。

この一節は、この本の文脈としては、「憲法9条を守るため」の私達への呼びかけです。
でも、ここだけ取り出せば、社会のいろいろな問題を解決していくための、私達への呼びかけとして聞くことができると思うのです。

ことばで世界を変えよう!!
ことばに世界を変える力をよみがえらせよう!!

ことばの技術、表現の技術を磨き上げていくことはとても難しいけれど、「少しでも世界をよい方へ変えることができるなら」と願いながら、ネットの上でもリアルでも発言してゆければなと思っています。



ゼロからの出発

何年か前に、半年ほど入院していたことがありました。
そのとき、向かいのベッドの奥さんと気が合って、親しくさせてもらってました。

「難病」に指定された病気を患ってらっしゃって、具合の悪い時はとても苦しそう。
でもそうでないときは、よく新聞を読んだり、ニュースを見たりしてらっしゃいました。
いえ・・・新聞・ニュースくらいなら、うちの両親も見てるので、別に驚きません。

ある日のこと、その奥さんが隣のベッドの奥さんに、政府の経済政策について、さらっと意見を言ってらっしゃったのです!普通のおしゃべりの中で!!
わぁ!!
かっこいい!!!

だって、両親や身近な大人が政治や経済についておしゃべりするのを、それまで聞いたことがなかったんですもの。
かっこいい!!!
尊敬!!!!!

そのとき尊敬はしたものの、「自分には無理」とずっと思っていた私。
最近ようやく「政治」には興味がわいてきました。
これから、あの奥さんみたいになるには、何年も何年もかかるんだろうなあ。

でも、無理せずに、いろんなことを、自分のペースで消化していったらいい。
ゼロからの出発でも、恥ずかしがることはない。
ブログには、背伸びせずに、自分が十分消化できたことを、自分の言葉で書こう。

「おしゃべり」はまだまだできなくても、くださるコメントが私にいろんなことを気付かせ、考えさせてくれる。
そこでさらに調べたり考えたりしたことをお返しできたら、時間はかかるけど一種の「おしゃべり」かな?

あの奥さんを目指して、これからもマイペースで頑張りま~す!!!




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