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わたしの心のものさしで

愛猫ナナに首ったけ♪~9歳のナナに振り回される楽しい毎日です♪♪その他、季節のお花の写真なんかも~♪

「お嫁さん」の立場って?

私のことじゃありません。去年、弟と結婚したSさんのことなんですけど。

Sさんは、さっぱりした性格で、よく気の利く、とてもできた人。
そんなふうに、Sさんの自慢をしていたら、友人に言われちゃいました。
「そんなふうに思ってるのはいいけど、それに甘えてちゃだめよ。
 お嫁さんの立場に立って、あなたがいろいろ思いやってあげなきゃ。」

えっ?う~ん・・・考えてみたことありませんでした。
友人に、彼女のことを「お嫁さん」と呼ばれることすら、違和感があったくらい。

私は、Sさんにとってはいわゆる小姑で、実家で暮らしています。
近くに住む弟夫婦は、姪っ子を連れて、母の見舞いがてら、よく実家に
遊びにきてくれるのだけれど、Sさんはどんなふうに感じているのかしら?

「お嫁さん」の立場を思いやるって、私にとっては難問。
私自身が結婚したことがないので、「夫の実家ってどんなもの?舅、姑、小姑って?」と、いくら考えても実感としてわいてきません。
想像力欠乏症ですねぇ・・・
そもそも、私って人間は、思いやりに欠けるほうなんじゃないかって、時々思いますもの。

それで、最近は、弟たちが来た時は、Sさんが父と母の前で居心地悪くしてないかな、小姑の私に余計な気を遣ってないかな、というレベルで気をつけるようにはしてるんですけど。
(でもそれだと、今までと、あまり変わらないんですけどね。)

人の立場にたって思いやる事のむずかしさを、つくづく感じるきょうこのごろです。



ビュリダンのロバ

「なんか、お元気ないですね。」

行きつけの和菓子屋さんに、いつものお菓子を注文したら、そう言われました。
「わかりますか?」

ブログにはほとんど書いてないことで、悩んでいる、というより迷ってます。

昔、「ビュリダンのロバ」というお話を読んだことがあります。
ビュリダンっていうのは、そのお話を作った人の名前。


ある時、おなかがペコペコのロバが、えさを探して歩き回っていました。
すると、ラッキーなことに、大きな干草の山を2つ見つけました。
2つとも同じくらいの大きさです。

ロバは、「右の干草にいこうかな」、「いや、左の方が大きそう」と
迷ってなかなか決められません。

次の朝、見てみたら、ロバは、2つの干草の真中で飢え死にしていました・・・


私の場合、そんなに一大事ではないのに、「ビュリダンのロバ」状態で困ってます。
人は、迷ってる時ってものすごくストレスがかかるんだそうですけど。
これくらいのことで迷って、ヘロヘロになっててどうするのっ、もう・・・

はっくしょん!!

私、冬の間は人込みがこわいんです。

たとえば、列車の車内でお向かいさんのする、「はっくしょん!!」。
すれ違いざまにされちゃう、「ゴホゴホ」(せきです)。
そのたび、ビクッとしちゃいます。

私には喘息の持病があります。
普段はほとんど発作が起きないところまで良くなったのですが、
かぜをひいてこじらすと、よく発作を起こして呼吸困難に陥ります。

だから、私は、かぜを引くのが人よりこわいし、人より予防に心がけているつもり。
かぜに対しては「神経質」って言ってもいいかしら。

そういう人間もいるので、世の中の人にお願い。

人の顔に向かって「はっくしょん!!」とか「ゴホゴホ」ってするのはやめてほしいの。
お願いだから!!

私のモノサシでは、「くしゃみやせきをする時は、人をよけてするもの」なんだけど、
そういうのは一般的なマナーではないのかしら?