先日、塾長先生に叱られました。
叱られた言葉の全部は、はっきり覚えていないのだけれど、
「はったりでもいいから・・・」ってとこだけは、よく覚えてます。
何があったのかといいますと・・・
普段教えていない小3の少女に、臨時に算数を教えてました。
ところが、はぴねす、問題が解けない!!!
こういうとき、はぴねすはすごくおろおろしてしまいます。
少女は「塾長先生に聞きに行こう」と言うけど、塾長先生は授業中。
仕方がないので、「今度のときまでに聞いとくから問題をコピーさせて」と
少女といっしょにコピーにいったところ、たまたま塾長先生がいらして。
塾長先生に聞いてみたら、解き方はとっても簡単だったんだけど、
授業が終わった後、塾長先生に注意されました。
「はぴねす先生、はったりでもいいから、もっと堂々として。
でないと、生徒が不安になりますよ。」
はい・・・おっしゃるとおりです・・・・・(><。)。。
家庭教師歴30人の友人にも「それって大事だよ」って言われました。
はぴねす、昔から「自信」ってものが足りなくて
なにかというとつい、おろおろ、おどおどしてしまって。。。
学力をつけることと並んで、堂々と「自信ありげ」に振る舞うことも、
塾でのはぴねすの大きな課題となりました。
「自信を持って」振る舞う、ことは簡単にできそうにないので、
せめて「自信ありげに」振る舞うのが目標。ある意味、演技かな?
子どもたちに不安を与えないためになら、やるっきゃないっしょ!!
p(*^-^*)q がんばっ♪
はったりでいいから・・・
少女とはぴねす♪
塾で教えている子は、どの子も可愛い。
はぴねすは、情が移りやすい性格なのかもしれない。
その中で、1対1で教えている小3の少女は、
小さいだけに、その分可愛いかな。
塾の玄関から入ってきて、控え室にいる私と目が合うと
いつもこぼれんばかりの笑顔を見せてくれる。
塾長先生はその笑顔を見て、「ええのぉ〜! 何の悩みも
なさそうな笑顔じゃのぉ〜!」とおっしゃる。
が、もちろん少女にも悩みはあり、たまにぽつりぽつりと話す。
先日は、3年生になって、学校の担任の先生が替わって・・・
少女:今度の先生な、若い先生なんじゃ。教え方が上手じゃない。
はぴ:う〜ん・・・どの先生でも、先生になったばっかりのときってあるよなぁ。
去年の先生にだって、そういうときがあったはずじゃろ。
そういうときって先生は、きっと一生懸命教えてくりょうてんはずよ。
<はたしてこれで、フォローになったかな?>
少女:今日な、授業中に男子が騒いだら、先生泣いたんよ。 私、去年
学級委員じゃったとき、1回みんなのこと怒鳴ったのに・・・
はぴ:・・・・・<フォローができなかった>
優しく賢いこの少女は、たぶんこういう話は親御さんに言いつけたりは
しないんだろうな。
*****
塾では、小学生くらいの子には、授業が終わってアメをあげたりしてる。
あるときから、少女は家から私にアメを持ってきてくれるようになった。
「アメ1個くらいならもらってもいいかな?」と思っているうちに、
アメが3個になり・・・しまいにはミニドーナツまで・・・
「これはちょっと行きすぎだろう」と思ったので、少女と話した。
はぴ:もう、先生にお菓子はもってきてくれんでええよ。
今までありがとな。
少女:なんで?
はぴ:塾では、ちゃんと授業料をもらっとるけぇね。じゃけぇ○○ちゃんは
先生にお菓子とか持ってきたりすることないんよ。
少女:ふ〜ん・・・
わかってくれたかな?と思っていたら、その次か次の授業のとき、
こんなふうに少女は話を切り出した。
少女:先生、ほんまにええん?
はぴ:え?何のこと?
少女:先生にアメ、持ってこんでもええん?
はぴ:ええんよ。授業をしたお礼は、塾がちゃんともらっとるけぇ。
少女:それは、うちの親と塾の間の話じゃろ。私が先生に授業して
もらって、ありがとうっていう気持ちは?
はぴ:・・・・・
そんな思いで持ってきてくれていたのだとは、うかつにも思っても
みなかったはぴねすは、とっさにどう返していいのかわからなかった。
実を言うと、自分が塾でアメをもらうから、先生にもそのお返しに、
くらいの軽い気持ちなんじゃないかな、と思ってたんだ・・・
結局それからは、少女から私への「ありがとう」の気持ちとして、
アメを1個だけ受け取ることにしたんだけどね。
ん〜・・・、アメより、授業後に「ありがとうございました」って
ちゃんと言うようにしつけたほうがよかったのかな〜・・・?
ま、そこらへんは、学年が変わったときにでも考えようっと ヽ(*^。^*)ノ
はぴねすは、情が移りやすい性格なのかもしれない。
その中で、1対1で教えている小3の少女は、
小さいだけに、その分可愛いかな。
塾の玄関から入ってきて、控え室にいる私と目が合うと
いつもこぼれんばかりの笑顔を見せてくれる。
塾長先生はその笑顔を見て、「ええのぉ〜! 何の悩みも
なさそうな笑顔じゃのぉ〜!」とおっしゃる。
が、もちろん少女にも悩みはあり、たまにぽつりぽつりと話す。
先日は、3年生になって、学校の担任の先生が替わって・・・
少女:今度の先生な、若い先生なんじゃ。教え方が上手じゃない。
はぴ:う〜ん・・・どの先生でも、先生になったばっかりのときってあるよなぁ。
去年の先生にだって、そういうときがあったはずじゃろ。
そういうときって先生は、きっと一生懸命教えてくりょうてんはずよ。
<はたしてこれで、フォローになったかな?>
少女:今日な、授業中に男子が騒いだら、先生泣いたんよ。 私、去年
学級委員じゃったとき、1回みんなのこと怒鳴ったのに・・・
はぴ:・・・・・<フォローができなかった>
優しく賢いこの少女は、たぶんこういう話は親御さんに言いつけたりは
しないんだろうな。
*****
塾では、小学生くらいの子には、授業が終わってアメをあげたりしてる。
あるときから、少女は家から私にアメを持ってきてくれるようになった。
「アメ1個くらいならもらってもいいかな?」と思っているうちに、
アメが3個になり・・・しまいにはミニドーナツまで・・・
「これはちょっと行きすぎだろう」と思ったので、少女と話した。
はぴ:もう、先生にお菓子はもってきてくれんでええよ。
今までありがとな。
少女:なんで?
はぴ:塾では、ちゃんと授業料をもらっとるけぇね。じゃけぇ○○ちゃんは
先生にお菓子とか持ってきたりすることないんよ。
少女:ふ〜ん・・・
わかってくれたかな?と思っていたら、その次か次の授業のとき、
こんなふうに少女は話を切り出した。
少女:先生、ほんまにええん?
はぴ:え?何のこと?
少女:先生にアメ、持ってこんでもええん?
はぴ:ええんよ。授業をしたお礼は、塾がちゃんともらっとるけぇ。
少女:それは、うちの親と塾の間の話じゃろ。私が先生に授業して
もらって、ありがとうっていう気持ちは?
はぴ:・・・・・
そんな思いで持ってきてくれていたのだとは、うかつにも思っても
みなかったはぴねすは、とっさにどう返していいのかわからなかった。
実を言うと、自分が塾でアメをもらうから、先生にもそのお返しに、
くらいの軽い気持ちなんじゃないかな、と思ってたんだ・・・
結局それからは、少女から私への「ありがとう」の気持ちとして、
アメを1個だけ受け取ることにしたんだけどね。
ん〜・・・、アメより、授業後に「ありがとうございました」って
ちゃんと言うようにしつけたほうがよかったのかな〜・・・?
ま、そこらへんは、学年が変わったときにでも考えようっと ヽ(*^。^*)ノ
8の段を覚え直す(><。)。。はぴねす
はぴねすは、小学生の少女も教えているのでありました。
もともと、今の塾へ持っていった履歴書には「中学生を教えたい」と、希望を書いて出したような気がするのだけれど・・・
塾長さんにかかったら、そんなの関係ね〜〜っ!!って感じ。
今度の授業は多分、九九の「8の段」に入ると思います。
この8の段、はぴねすが昔習ったのと、細かいところが違い過ぎです〜〜!!
はちいちがはち、はちにじゅうろく、はっさんはちさんにじゅうし、はっしはちしさんじゅうに、はちごよんじゅうしじゅう、はちろくしじゅうはち、はちしちごじゅうろく、はっぱろくじゅうし、はっくななじゅうにしちじゅうに
どっちだっていいじゃん・・・という問題ではないのです。
今、学校より塾のほうが、少し先に進んでいるので、塾で「我流」に教えて覚えさせてしまうと、学校で「正しく」覚え直すという負担を少女に与えてしまいます。
はぴねすに対する不信感も、もしかしたら植え付けてしまうかも。
・・・・・いえ、正直に白状します。すでに「5の段」で、過ちを犯してしまいました。
(ごめんなさい〜〜!!二度といたしません〜〜〜!!!)
だって、だって、はぴねすは昔小学校で「ごはよんじゅう」って習ったんだもの〜〜!!!!!
でも、違うのね。正しくは「ごはしじゅう」。
塾ではぴねすが間違えて教えた後、学校で正しく覚え直さなくてはならなくなった少女は、とても苦労しておりました。
今でもときどき、「先生、ごはよんじゅうなんて言いよったよね〜」などとチクチク言われます〜
この前から、机の前に「8のだんの九九」の表を置いて、時々唱えてみています。
(ポケット・マネーで、読み方がちゃんと全部書いてあるドリルを買いましたよ。)
さてはぴねす、今度の授業では8の段、大丈夫でしょうか?・・・ですね!!!
もともと、今の塾へ持っていった履歴書には「中学生を教えたい」と、希望を書いて出したような気がするのだけれど・・・
塾長さんにかかったら、そんなの関係ね〜〜っ!!って感じ。
今度の授業は多分、九九の「8の段」に入ると思います。
この8の段、はぴねすが昔習ったのと、細かいところが違い過ぎです〜〜!!
はちいちがはち、はちにじゅうろく、
どっちだっていいじゃん・・・という問題ではないのです。
今、学校より塾のほうが、少し先に進んでいるので、塾で「我流」に教えて覚えさせてしまうと、学校で「正しく」覚え直すという負担を少女に与えてしまいます。
はぴねすに対する不信感も、もしかしたら植え付けてしまうかも。
・・・・・いえ、正直に白状します。すでに「5の段」で、過ちを犯してしまいました。
(ごめんなさい〜〜!!二度といたしません〜〜〜!!!)
だって、だって、はぴねすは昔小学校で「ごはよんじゅう」って習ったんだもの〜〜!!!!!
でも、違うのね。正しくは「ごはしじゅう」。
塾ではぴねすが間違えて教えた後、学校で正しく覚え直さなくてはならなくなった少女は、とても苦労しておりました。
今でもときどき、「先生、ごはよんじゅうなんて言いよったよね〜」などとチクチク言われます〜
この前から、机の前に「8のだんの九九」の表を置いて、時々唱えてみています。
(ポケット・マネーで、読み方がちゃんと全部書いてあるドリルを買いましたよ。)
さてはぴねす、今度の授業では8の段、大丈夫でしょうか?・・・ですね!!!
わかる人、教えて!!
少年に、クイズを出されてしまいました。
いくら考えてもわからないので、わかる人がいたら教えて!!
Q. 次の式に、線を1本書き入れて、等式が成り立つようにせよ。
1÷100=100
期限は来週の木曜日なの!お願い!!
でも、なんで授業に関係ないことで、こんな苦労しなきゃいけないんだろ?
やっぱり、はぴねすのしつけが悪いのよね。。。。。
はぴねす、威厳ないし。。。。。。。
いくら考えてもわからないので、わかる人がいたら教えて!!
Q. 次の式に、線を1本書き入れて、等式が成り立つようにせよ。
1÷100=100
期限は来週の木曜日なの!お願い!!
でも、なんで授業に関係ないことで、こんな苦労しなきゃいけないんだろ?
やっぱり、はぴねすのしつけが悪いのよね。。。。。
はぴねす、威厳ないし。。。。。。。
少年からの疑惑の目(>・・)
はぴねすは、教え子の中学生から、最近、ある疑惑をかけられております。
「先生、昔、勉強サボッとったんじゃない〜〜?」という疑惑(?真実かも?)・・・・・
それを確かめられているのか、はぴねす、ちょこちょこテストされております(。><。)
*****
少年:先生、鎌倉は何県?
はぴ:・・・・・・・・
少年: ヒント、関東地方です。
はぴ:・・・・・・・・ん〜〜〜静岡?
少年:ブーッ!それは中部! はい、鎌倉は?
はぴ:・・・・・・・・わかりま・・・せん・・・いい!これ(電子辞書)で調べるから!
【はぴねす、地理は全くダメです。ああ情けない。。。ちなみに、正解は神奈川県】
少年:先生、キリスト教にはどういうんがあったっけ?
はぴ:えっと、プロテスタント・・・・・が新しい方じゃろ?古い方が、・・・・・・・・?
【どうしても思い出せないので、家に帰ってネットで調べてしまった。正解はカトリック】
少年:先生、「いそがしい」のふりがなどうじゃった?
はぴ:「忙しい」じゃろ。
少年:本当〜?
【電子辞書で調べる羽目になりましたが、なんとか面目を保てました】
*****
授業で教えている教科については、いちおう「すごい」(何が?)と認めてくれてるようですが・・・
もうっ!!
授業に関係ないことは、
質問禁止にするぞ〜〜〜!!!\(`0´)/
「先生、昔、勉強サボッとったんじゃない〜〜?」という疑惑(?真実かも?)・・・・・
それを確かめられているのか、はぴねす、ちょこちょこテストされております(。><。)
*****
少年:先生、鎌倉は何県?
はぴ:・・・・・・・・
少年: ヒント、関東地方です。
はぴ:・・・・・・・・ん〜〜〜静岡?
少年:ブーッ!それは中部! はい、鎌倉は?
はぴ:・・・・・・・・わかりま・・・せん・・・いい!これ(電子辞書)で調べるから!
【はぴねす、地理は全くダメです。ああ情けない。。。ちなみに、正解は神奈川県】
少年:先生、キリスト教にはどういうんがあったっけ?
はぴ:えっと、プロテスタント・・・・・が新しい方じゃろ?古い方が、・・・・・・・・?
【どうしても思い出せないので、家に帰ってネットで調べてしまった。正解はカトリック】
少年:先生、「いそがしい」のふりがなどうじゃった?
はぴ:「忙しい」じゃろ。
少年:本当〜?
【電子辞書で調べる羽目になりましたが、なんとか面目を保てました】
*****
授業で教えている教科については、いちおう「すごい」(何が?)と認めてくれてるようですが・・・
もうっ!!
授業に関係ないことは、
質問禁止にするぞ〜〜〜!!!\(`0´)/
