
はぴねすの、「○月に咲く花」というタイトルは、
「たまたま写真を撮ったのが○月」という意味です。
このムクゲは秋まで長く咲き続けます。
はぴねすの心の中では「夏らしい花」のひとつです。
(6月30日撮影)
梅雨に入って、体がダウン気味です。
エアコンを効かせた部屋の中にいても、頭がぼーっとします。
そうそう、こういうときには・・・と思い出して、
こういうものを↓↓↓取り寄せました。

小瓶のほうは、アロマセラピーに使う、レモンの精油(エッセンシャル・オイル)。
数年前、体の不調に効かないかな?と、少々アロマセラピーをやってみました。
川端一永先生というお医者様のアロマセラピーの本などを参考にして。
そのとき、体の不調には残念ながら効かなかったのだけれど。
でも、レモンの香りにはとても気分がリフレッシュされて、気に入りました。
アロマセラピーにもいろいろやり方はあるのだけれど、私のは簡単。
精油をティッシュにたらしたり、お湯をはったボウルにたらしたりして、香りをかぐだけ。「芳香浴」っていいます。
今回は、写真の左側に写っている「ポケット・ディフューザー」も買ってみました。
(ディフューズは「(香りなどを)広める」の意味。)
容器の中のテラコッタの部分に精油を数滴たらすだけ。自然に香りが広がります。
今までより、断然ラクチンです。
このレモンの香りで、不快な梅雨を乗り切るぞ〜(*^ ^* )V
ブログを始めるとき、タイトルにはかなり悩んだ。
ふと思い出したのが、昔読んだ英語の教科書にあった一節。
英語の方は忘れちゃったんだけど、こんな内容。
「人は誰でも各自の色つきメガネをかけて物事を見ているし、
各自のモノサシを当てて物事を計っている。」
色メガネっていうと、日本語だと悪いイメージがあるけど、
モノサシのほうはいいな。
で、「わたしの心のものさしで」ってブログタイトルに決めた。
*****
ただ・・・
政治について書くときには、どこか迷いがあった。
自分の「立ち位置」みたいなものがはっきりしてなかった。
以前のブログの説明文はこうだった。
「あなたのものさしも、わたしのものさしも大切にして、語り合えたらうれしいな。」
日常生活で人と接するときには、そうするように心がけてるから。
でも、政治について書こうとすると、
興味を持ち始めたばかりでわからないことばかりだから、
「私はよくわからないんですぅ・・・」ってちょっといじけてた。
「わたしのものさしは、曲がってて折れやすいのかも・・・」って思ってた。
要するに、自分のものさしを大切にできてなかった。
でも、それが変わったのは
『茶色の朝』を読んだことが大きかったと思う。
「おかしいと思ったら声を上げよう!」と、シンプルに思えるようになった。
政治に詳しくなくても、臆することはないと思うようになった。
*****
それでもなお、残っていた気がかりは、よくコメントを下さるAさんへの対応だった。
「あなたのものさしも、わたしのものさしも大切にして、語り合えたらうれしいな。」と書いていた頃からのお知り合いだったと思う。
「防衛とか政治について、議論する相手がいない」というAさんから、私は学びたかった。私と180度違うものさしを持っている彼から。
・・・私がコメントを承認制にしたのは、複数の読者の方からアドバイスされたことがきっかけだったと前に書いた。実はAさんのコメントについてのアドバイスだった。
悩みつつも、コメントを承認制にし、それ以後Aさんから来たコメントを1度削除させていただいた。
「自衛隊の国民監視」の擁護論、そして「なぜ監視するのか」というAさんの説を。
そのときは、「これは、読者の方に読んでほしくない」と思った。
でもいまひとつ、「なぜ?」というのが自分でもよくわからなかった。
そんなとき、ジャーナリストの斎藤貴男氏が、<ジャーナリズムの存在価値とは>と題した一節で、このように書かれているのを読んで、すっと肩から荷が下りた気がした。
*****(引用開始)*****
極論すると、マスメディアと言うよりジャーナリズムと言った方がいいのでしょうけれど、僕は権力批判にのみ存在価値があるとさえ思っています。たいがいの人は、「公正中立であるべきだ」「是々非々であるべきだ」「なんでも反対は建設的ではない」「反対するなら対案を出せ」と、こうなりますよね。
しかし、極端な話、公正中立である必要もないと僕は思っている。常に野党的であるべきです。なぜなら、ジャーナリズムが職業人として守らなければならない言論・表現の自由は、支配される側の利益を代表しなければいけない。支配する側というのは、何もジャーナリストなど存在しなくても、彼ら自身の能力でいくらでも広報、宣伝ができるのですから、言論や表現の自由はいくらでもあるわけです。ところが支配される側には、放っておけばそんなものはありえない。だから意識的に打ち出していかなければならない。(『みんなで一緒に「貧しく」なろうー斎藤貴男対談集』 斎藤貴男 かもがわ出版)
*****(引用終了)*****
「中立でなくていい」という考え方もあり、なんだな。
「支配される側」に立って、「権力批判」をするときには。
私は、心のどこかにあった「公正中立でなければ」というものさしを捨てた。
私はジャーナリストではないけれど、これからはこの考え方で行こうと決めた。
私はジャーナリストじゃないから、「支配される側の利益を代表する」なんて大きな仕事はできない。
だけど、「支配されている」一個人として、「おかしい!」と思うことを書くことはできる。
本当は「主権者」なのに、どうしても「支配されてしまう」一個人として。だから、ごめん、Aさん。私は考え方を変えたんだ。
「公正中立」でなくていい。
「支配する側」のやることが「おかしい!」と思ったら、私は記事に書く。
「支配する側」に立った反論や意見は、もう受け付けない。議論もしない。
AさんにはAさんのブログがあるんだし、訪問者も多いのだから、Aさんの思うことはそちらで書いてほしい。
返ってくるコメントは少なくても、読む人はきっと読んでくれてると思うよ。
*****
これからは、もう、あまり私はぶれることはない・・・かな?
「支配される側」に立って、「おかしい!」「困る!」「心配!」と思ったことを書く。それが、私が政治について書くときの、これからの「わたしのものさし」。*****
もっとマシな政府(特に首相!)になって、政治についてあまり書こうと思わなくなる・・・
そんな日が早く来るといいな♪
きょう、友人と参院選の話になり。
私:7月29日の予定は?日本におるん?
友:当日おらんでも、前に(期日前投票)するが。
私:投票は絶対に行ってね。どこに入れてとは言えんけど・・・でも今の与党には入れんといてね。
友:(笑)
<※広島県外の方、意味不明な語句がありましたらすみません。>
いつも「もうあきらめとる」と言う友人ですが、投票にはちゃんと行ってくれるようです♪
とりあえずガスパーチョ:アベコベ首相の実感劇場さんよりお借りしました^^
あなたも、投票に行ってね♪♪
★蛇足ですけど、本物ポスターは<
コチラ>よ★
今日の毎日新聞「メディアを考える」の欄で「情報通信法」構想について取り上げてありました。
今月19日に、総務省の研究会が打ち出した構想、とのこと。
この中で、ホームページ、ブログ、掲示板などは「公然通信(仮称)」と分類され、コンテンツの規制が構想されているようです。
興味がおありの方、特に政治ブロガーの方がた。
これって、私みたいな軟弱ひよっこ政治ブロガーでも、なにか書く中で不自由を感じるようになるおそれがあるんでしょうか?
私のことはいいとしても、総務省の狙いとして、政治ブロガーの方たちを縛るようなおそれはあるのでしょうか?
(とりあえず政治ブログのことしか頭になくてすみません。)
もしご意見がおありでしたら、私・・・にいただいても多分よくわからないと思いますので、声を上げていただければと思います。
ネットの中で、このことを扱っている記事から、引用させていただきます
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/20/it.html*****(引用開始)*****
総務省研究会が中間報告
ブログ、2chも対象にする「情報通信法」(仮)とは
2007/06/20
総務省の「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」は6月19日、通信、放送に関する規制を見直して競争を促進することを主旨とする中間報告(PDF)を発表した。ネットへの対応に遅れが目立つ現行の放送法、電気通信事業法などの規制を転換し、新たに策定する「情報通信法」(仮称)に一本化することを提言。テレビ局などの放送コンテンツだけでなく、ネットの掲示板やブログも対象にすることを盛り込んでいる。
情報通信法は現在9つある通信と放送関連の法律を一本化し、通信、放送業界の垣根を低くすることを目指す。通信、放送事業者はこれまで進出できなかった分野にも進出可能になり、競争が促進されるとしている。放送、通信のコンテンツに対する規制も刷新し、ネットのコンテンツも同じように規制をかける。
(中略)
「ホームページ」を対象にする「公然通信」
最後の公然通信は最も対象コンテンツが幅広い。中間報告は「ホームページなど公然性を有する通信コンテンツ」と公然通信を定義する。電子メールなど特定の人とだけ行う私信以外のすべてのネット上のコンテンツが、対象になると見られる。「2ちゃんねる」などの掲示板や、個人のブログも公然通信だ。
中間報告は、現在は「プロバイダ責任制限法」くらいしかない公然通信コンテンツに対する規制について、違法・有害コンテンツが社会問題化しているとして「保護の範囲と程度を捉え直すべきである」と指摘。その上で、「有害コンテンツを含め、表現の自由と公共の福祉の両立を確保する観点から、必要最小限の規律を制度化することが適当である」としている。
「共通ルール」策定を提言
具体的には業界団体の自主規制やガイドラインを参考に、違法・有害コンテンツの流通に関して、関係者が守るべき最低限の「共通ルール」を策定することを提言。プロバイダーが違法・有害コンテンツを削除したり、レイティングする場合の法的根拠にすべきとしている。さらに特定の行為に関して一定の範囲内に限り規制を行う「ゾーニング規制」を導入することも検討するとしている。
総務省は中間報告のパブリックコメントを7月20日まで受け付ける。研究会は2007年末までに最終報告をまとめる方針。総務省は2011年の情報通信法施行を目指す。*****(引用終了)*****
【資料】☆総務省からの意見募集のお知らせ
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070619_3.html ☆中間とりまとめのポイント(PDF)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/070619_3_bs1.pdf
<以前の記事、
個人情報、プライバシーなどなど(5)「国民総背番号制は絶対イヤじゃ〜〜!!の続きです。>
先日、お医者様に「健康ITカード」(その時点での仮称)についての意見を聞いてみました。
(☆国民一人ひとりにICチップ入りのカードを持たせ、検査結果などがよその病院などでも簡単に見られるようにするという構想。)
先生いわく、「国民総背番号制につながるっていうけど、使う方からみても便利になる面もあるんだよ。バランスの問題じゃないかな。」
バランスかぁ・・・
どこらへんでバランスをとるかなぁ・・・
はぴねすのプライバシー感覚は極端っていうことは、はぴねすにもわかっているので、それと政府与党案の中間くらいでどうかな?
健康ITカードはOKとしよう。
年金カードもOK。
介護カードもOK。
住基カードもOK。(っていうか、今すでに、希望者は持ってます)
というところまで大幅に妥協するとして、「でも、全部を一元化して1枚のカードっていうのはダメよ!」ってところでどうだろう?
そこらへんが落としどころってことでいかが?
管理する側から見たら、「どうせやるなら全部を一元化したら便利じゃないか。」っていう気持ちは、はぴねすにはよ〜くわかるんだ。
はぴねす自身、お勤めしていた頃、それまで一元化されてなかった内部の個人情報を、はぴねすの判断で一元化に踏み切った経験がある。
管理する側からするとかなり便利になった。
(でも、その背番号は「短期限定」のもので、期間が終わればきれいに破棄していたよ。
それに、狭い内部の情報だったし、一人ひとり「カード」を持たせることなんてことも、もちろんしなかった。)
あなたも(たぶん)今のはぴねすと同じ、管理される側の人間。
管理される側から見たらどうだろう?一生その個人について回る背番号。
その背番号をたどれば、その人の病歴も、病院での検査結果も・・・年金の加入記録も・・・介護認定歴も・・・もちろん、氏名、住所、性別、生年月日もぜーんぶわかっちゃう。
そういう背番号をつけられ、1人に1枚、そういうカードを持たされる。
それだけでも、ちょっとイヤじゃない?
それに、こういう流れができてしまえば、mewさんも心配されていたように、犯罪歴だって、納税歴だって、何でもかんでもそのカードにぶち込む方向に進んでいくのは必然だと思う。
そこまで行ったら、あなたもイヤじゃない?
「バランスの問題」っていうのは正論なのかもしれないけど、そういう甘いことを言っていたら、どんどん個人情報を一元化する方へ政府は動いていくと思う。
だから、結果的に「ほどよいバランス」のところで落ち着くためには、国民の一部が、はぴねすみたいに「一元化反対!」って騒ぎ続けてるくらいがちょうどいいんじゃないかな?
そんなことを思っていたら、話は先週末にはすでに先に進んでました。
以下は、23日の朝日新聞朝刊 より。
*****(引用開始)*****
「国民カード」を検討 年金・医療・介護情報
政府与党 住基ネットと連携 11,12年めど
政府・与党は22日、年金や医療保険、介護保険の個人情報を一元的に管理する「社会保障番号」を11〜12年度をめどに導入し、ICチップ入りの「国民サービスカード」(仮称)を全国民に1人1枚ずつ配布する方向で本格的な検討を始めた。住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)と連携させることで今後は年金記録の入力ミスはなくなるとしており、国民は年金記録や健康診断結果などをパソコンでいつでも見られるようになる。だが国が個人情報を一元管理するようになるため、プライバシー保護の観点から論議を呼びそうだ。(中略)
社会保障番号の付け方については、現在20歳以上の人が持っている基礎年金番号を国民全員に拡大する案と、住基ネットの住民票コードを用いる案がある。国民サービスカードについても、独自のカードを発行するか、住基カードとの一体型にするか今後検討する。
ただ、住基ネットとつながり、一つの番号のもとに個人の職歴や健康状態、病歴にいたるまで、政府が一元管理することには反発も予想される。*****(引用終了)*****
う〜ん・・・「国民サービスカード」(仮称)と来ましたか。
年金・医療・介護の一元管理までは妥協するしかないんだろうか?
でも、それってやっぱり今回の年金騒動に便乗してない?
年金だけカード化すれば、今騒がれてるような入力ミスはなくなるのでしょう?どうして、医療と介護もくっつけないといけないの?
それに、住基ネットとつなぐのは、どうしてもいやだなあ。
それは完全な「国民総背番号制」につながっていく恐れがあると、はぴねすは思う。
住基ネット導入のとき、あんなに「他のネットワーク」とはつなぎません」って言ってたじゃない。
政府がウソついちゃダメよね!
*****
それにしても、どこらへんが「ほどよいバランス」なのかなあ?・・・と考え込む、はぴねすなのでした。
追記)はぴねすの最近お気に入りのブログ「
A Tree at ease」 をのぞいていたら、コメント欄に「住基ネット」の文字を見つけ、あわてて読んでみました。コメンターの美里さん、管理人のluxemburgさんともに、はぴねすよりずっとこの問題にお詳しそうです。参考のためにお二人のコメントを引用させていただきますね。
A Tree at ease : 「美しい国」とは払った年金がきれいになくなる国のこと*****(引用開始)*****
Commented by 美里 at 2007-06-23 09:27 x
Luxemburg様 年金について国民に番号を付けて住基ネットと連携するという話が出てきました。住基ネットはそれ以外には使わないはずだったのではないのかという気もしますし、住基ネットを辞めたいという自治体もあるのですから住基ネットありきで話が進むのはおかしい気がします。
もしも本当に年金問題を解決したいのであれば、全員に過去の分についての現在把握されている物を提示し、支払い忘れていた人などについても一括して納付させ、税金のように払ったことが確認出来ない場合には葉書を出すというようなことをした方が良いと思います。ただし、これは年金制度を続けるのならですが。
住基ネットと連動させることなどきっと誰もが思いつくことであり、そんなことを今更言って「年金問題解決に向けて一生懸命やっている」と言われるのは何だか、子供が親が部屋に入ってきたから真面目に勉強しているように見せているのと同じだと思えてしまいます。
Commented by luxemburg at 2007-06-23 20:52
住基ネットはもともとそういう目的のためにどんどんいろんな情報をリンクさせていくことになるでしょうね。どうせ最初からわかっていたという感じはありますが。そしてセキュリティーはひどいもののようですから、そのうち大変なことになるでしょう。
私は社会保障番号のように便利な統一番号があることそのもはそれほど悪くないと本当は思っているんですが、日本は組織が腐ってるんですね。立派な神父さんなら私の心のうちを話してもいいんですが、芸能レポーター以下の下劣なオヤジがただ神父の服を着ているだけなのに「神父はそういう話を聞くものなんだよ、さあ話しなさい」と言われてもねぇ。*****(引用終了)*****
きのうの記事の中で引用したかったけどできなかった
らんきーブログの記事から引用させていただきますね。(きのうは、記事中のバナーがうまく貼れなかったのです。)
安倍内閣になってからの強行採決の数々を、バナークリックすると見ることができますよ。
その他にも安倍政権下で起こった問題点が、てんこ盛り!!
もし参院選で与党が過半数を維持したらどんなことが?・・・っていう怖い予想も、最後についてます。
必見です(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!*****(引用開始)*****
教育三法(改正学校教育法、改正地方教育行政法、改正教員免許法の改正)と改正イラク特措法が強行採決されましたので、安倍晋三問題点のまとめに追加しました。
充実してきましたね。おバカな実績をこれでもかと積み上げています。
参院選でNO!を突きつけないと、参院選以降も、これ以上に、なんでもかんでも「わたしの内閣」と私物化しているアベチンゾーに日本を書き換えられていくことでしょう。
くれぐれも、まだ知らない人がいたらこの問題点の怖さをわかる範囲で教えてやりましょ^^*****(引用終了)*****

はぴねすさんちのお庭は狭苦しいわ〜〜!!
ちょっと外にはみ出しちゃいましょ〜〜♪♪
・・・というわけで、空間と光を求めて
垣根からはみ出して横向きに伸びている
うちのラベンダーさんたちです(^O^)ワーイ♪
(6月19日 撮影)
はぴねすが4月に書いた記事、
フランク・パヴロフ『茶色の朝』を読んでに、今日yui-520 さんよりトラックバック、コメントをいただきました。
でも、トラックバックの方がこちらに通らないようですので、こちらで文中リンクを貼らせていただきますね。
本と私と月のあとさき : 「茶色の朝」フランク・パヴロフ
http://yui520.exblog.jp/7009248「はぴねすの書いた記事は、もう読んだよ。」という方にも、yui-520さんの記事、お読みいただけたらな、と思います。
同じ本を読んでも、抱く思いは人それぞれに違います。
この本は、最近のはぴねすにかなり大きな影響を与えた本でした。
もっともっと多くの人に読んでいただきたい本だと思っています。
はぴねすの記事より:
*****
<私のつかんだメッセージは:>
・流されるな。
・おかしいと思ったら声をあげろ。
・声をあげるなら、少しでも人に気付いてもらえるように、
パヴロフ氏のように工夫しろ(私の能力の範囲内でよいから)。
・少々のことだからと思って黙っていると、
ことはどんどんおかしなほうへエスカレートしていって、
とんでもないことになるかもしれないぞ。*****
この本を読んだ頃、はぴねすは、テレビで国民投票法案の強行採決(衆院・特別委)の模様を目にし、「いけない!おかしいと思ったら声を上げなきゃ!」と決意しました。
今週も新たに強行採決の模様をテレビで見て、はぴねす、かなりカッカしております。
教育三法(改正学校教育法、改正地方教育行政法、改正教員免許法の改正)。
そして改正イラク特措法。
あまりの強行採決の連発に、感覚がマヒしてしまいそうです。
怒るのを通り越して、あきれ果て、あきらめてしまう人もいるかもしれません。
友人が言いました。
「よくそんなに怒れるね。私はあきらめてるよ。あんまり怒ると体に悪いよ。」
友人は仕事で忙しすぎるから・・・
でも、今度会ったときには言おうと思ってます。
「あきらめずに、今度の参院選は投票に行ってね。」
友人も「反安倍政権」の思いは、はぴねすと一緒。
仕事が忙しくても、投票に行く時間は、なんとかつくってほしい。
「私が1票入れようが、入れまいが、何も変わりはしない」
あなたには、決してそんなふうに思ってほしくない。
あなたの1票は、私がこのブログで書いてる記事なんかより、ずっとずっと強い力を持っている。
政治の流れを、実際に変える力を持っている。
それは、ただ、はぴねすが勝手に思ってることじゃない。
本当のことです!!!参院選の投票日、7月29日でほぼ確定ですね。
何かご予定が入ってますか?
29日が都合が悪ければ、期日前投票もできますよ!必ず、必ず、投票に行ってね!!!
【安倍政権にNO!!!】

背景にアジサイが入るように上手く撮ったつもりが・・・
あれ、落ちそうでひっかかってる花が写ってます。
まあ、ご愛嬌ってことで。
(6月19日撮影 近所のお庭にて)
以前の記事<
コチラ>の追記として、私の父方の祖父のことをちらっと書きましたが。
まあ・・・はぴねすが思うに、自分の考えが正しいと、疑うこともなく信じている人、結構いますね。
そういうモノサシを振り回されると、傍で関わる者には、かなり迷惑です。
とりわけ、そういう人が、「上」にいると、被害甚大です。
私の祖父のエピソードを少し。
その1)私がとても小さかったころ、祖父から母に手紙が来たそうです。その中に・・・
「はぴねすには牛乳を飲ませることはない。子供の代わりはまたできる。牛乳はT(私の父)に飲ませなさい。Tの代わりはおらんのだから。」
はぁ〜〜〜???
まあ、こういうわけのわからない小言が、手紙でしょっちゅうきていたそうです。
その2)私の近視が進んで、メガネを作ろうかという話になったとき。また、母に手紙が来ました。
「女がメガネなどかけるもんじゃない。コンタクトにさせなさい。」
はぁ〜・・・・・
同居してなかったから、笑い話みたいにして書けるんですが・・・
こういう人、あなたのまわりにいませんか?
こういう人が「上」にいると困りますよね。
「親」だったり、「先生」だったり。「上司」だったり、「社長」だったり。
「親」とか「先生」には、まだ意見を言うこともできるかな。
でも、「上司」とか「社長」には・・・
「長い物には巻かれよ」で、黙って言われたとおりにすることが多いかな。
さて、ではいよいよ本題。
こういう人がもし、国のいちばん「上」にいたらどうする?
自分が正しいと信じて疑わない、国のトップ・・・あなたなら・・・どうする?今日のおすすめ記事は<コチラ>。
日本がアブナイ!mewさんの過去記事です。
上の問いに対する「mewさんの思い」は、最後のほうに少し書いてあるよ♪あなたの答えも、考えてみてね♪♪
先日より、コメント欄を「承認制」にさせていただいております。
fc2ブログでは、コメントを「承認制」にすると、いただいたコメントが、すぐにはコメント欄に表示されません。
管理人がコメントを読んで、承認しようと思ったら、そのとき初めてコメント欄に表示されます。
そうでない場合は(コメント欄に表示される前に)削除することができます。
どういう基準で承認or 削除するかなどについて、お知らせをしなければと思いつつ、日が経ってしまいました。
承認制にしたきっかけは、コメント欄について、複数の読者の方から同じようなご意見をいただいたことでした。
なんとか考えてみた方がいいのでは、というような内容でした。
はぴねす、管理人としていろいろ悩みましたが、当分の間、コメントは承認制にして、はぴねすのものさしにより、コメントの削除を行わせていただくことにします。
なお、トラックバックについては、承認制にはしておりませんが、こちらもはぴねすのものさしで削除させていただく場合がありますので、ご了承ください。
<「自衛隊による国民監視」への抗議集会がありました。それを報告した記事の紹介です。>
先日の記事<
個人情報、プライバシーなどなど(3)自衛隊は市民活動に関してあんな情報収集をしていいの?>の続きです。
この問題に関して、はぴねすのものさしは、自衛隊に「監視」された人たちに寄り添っています。
それは、前に書いたとおり、政府がやっていることに対して「おかしい!」という声を上げたいという思いが同じだからです。
6月14日、この「自衛隊による国民監視活動」について、報告・抗議する集会が行われました。
きょう紹介する記事は、この集会の模様をレポートしたものです。
共産党・志位委員長の報告の後、自衛隊のリストに載せられた団体・個人が全国から集まって抗議を訴えています。
「自衛隊による国民監視活動」に抗議
http://www.janjan.jp/living/0706/0706157368/1.php少し長めの記事なのですが、興味を引くところだけでも読んでいただければと思います。
なかでも、はぴねすは、高校生のピースウォークをサポートした女性の訴え(最後に引用します)に共感を覚えました。
このブログを訪れる皆さんがみんな、この女性やはぴねすと同じように「おかしい!」という声を自分から上げようとしている方々だとは思ってないんです。
だから、ちょっとだけ、「もし・・・もし仮に、自分がこの女性だったら・・・」と、彼女の立場に立って、想像力をたくましくして読んでいただけたら幸いです。
お時間のない方のために、この女性の訴えをレポートした部分だけ、引用させていただきますね。
*****(引用開始)*****
高校生の活動でさえ、国を脅かす力になる
03年11月30日、立川周辺で高校生実行委員会が「高校生から始まるピースウオーク」を行ったそうです。その活動をサポートした女性は、4年前の(自分たちの)活動がまさか自衛隊に監視されていたとは思わなかった、と述べ、「ビックリした」との感想を述べました。実行委員の中には大変憤慨している人もいるそうですが、イラク戦争が始まり、自衛隊の人たちが現地に行って人を殺したり殺されたりすることがないように、早く自衛隊の人たちに帰ってきてほしい、平和な話し合いで解決してほしいという思いでやったデモに対し、自衛隊が監視していたことについて、女性は「許しがたい」との思いを訴えました。
その反面、高校生の活動でさえ、国を脅かす力になっていることを知った、と述べ、こういうことにめげず、今度は防衛省だけでなく、国民を戦争に向かわせようとしている政府全体を運動で脅かしたい、との決意を表明しました。*****(引用終了)*****

きのう、病院の診察室にて。
母: あ、ムラサキツユクサが。
先生: 看護師さんが活けられたんですよ。今日気付かれたのは、お母さんで3人目。
花が活けてあると、心が和みます。
写真は、6月7日に撮ったもの。
花びらに・・・小さな蜂くんが休んでいます。
はぴねすは、虫が好きですね。
(蚊と、刺す蜂はキライだけど。)
昔、毛虫を見て「あ、見て見て、カワイイ!!」と言ったら、「女の子っていうのは、毛虫を見たら、”きゃっ!コワイ!!”って言うもんぞ。」と言われ・・・
大喧嘩になりました。
「女ってのはこうするものだ。」というしつけを受けてこなかったので、そういう考えを押し付けられるのはイヤです。
・・・ていうか、どんな考えであれ、押し付けられるのはイヤです。
はぴねすは、はぴねすのものさしで自由に生きたい!!
<安倍政権、本気で「国民総背番号制」の導入を検討し始めたみたい!警戒!警戒!>
前の記事、<
個人情報、プライバシー(4)「社会保障番号」導入に首相が意欲?!>の続きです。
前記事の段階ではまだ、6月14日の国会での答弁で、安倍首相が「社会保障番号」の導入を「早急に検討する意向を示した」にとどまっていたのですが。
今日の「日本がアブナイ!」mewさんの記事を読んで、もうこんな動きがあったのかとびっくりしました。
http://mewrun7.exblog.jp/d2007-06-18今日は、mewさんが引用されている新聞記事と、mewさんの記事とを引用させていただきます。
まず、新聞記事。
*****(引用開始)*****
年金問題:加入記録を住基ネットと連携 政府方針
政府は年金保険料の納付記録漏れ問題への対策として、年金の加入記録を住民基本台帳ネットワークと連携させることによって、住所を移転した人たちの年金記録を照合できるようにする方針を固めた。19日に閣議決定する予定の経済財政運営の基本方針「骨太の方針2007」に盛り込む。
また年金、医療、介護の各制度にまたがって国民1人に一つの番号を割り振る社会保障番号を導入した上で、各制度を総合的に利用できるITカードにして国民に配布する方針。12日の経済財政諮問会議で示された「骨太の方針」原案でも、社会保障記録の管理システムについて「健康ITカードの導入に向けた検討を行い、07年内をめどに結論を得る。同年度内に個人情報の保護などに留意しつつ、基本構想を作成する」としている。
(毎日新聞 2007年6月17日 0時24分)*****(引用終了)*****
新聞記事の前半については、どう考えていいのか、今のところよくわかりません。
実は、去年の10月から、年金を「受給」している人については、すでに住基ネットで「現況確認」をすることになりました。それについては、実は、はぴねす、特に抵抗感はなかったのだけれど・・・
今度は、年金の「加入」記録を住基ネットと連携させる、という方針を「固めた」という。
それによって、どういう問題が起こりうるか・・・?
わからないのだけれど、ひとつだけ覚えておきたいこと。
「住基ネット」導入時に、政府は「最初決めた目的外での使用はしない」「他のネットワークとは連携させない」と言っていたと思うのです。
だけど、最近では、NHKの受信料の徴収のために利用したい、とかいう考えなんかも耳に入ってきて、「とんでもない」と思っていたところへ、今度のこのニュース。
どう考えたらいいんだろう?
最初の約束と違って、住基ネットが少しずつ、当初と違う目的で使用されたり、他のネットワークと連携させられていって・・・大丈夫なの?
時間があったら、また住基ネットについて勉強し直したいと思っています。
*****
そして、この新聞記事全体については、mewさんがとても詳しい解説をしてくださっているので、引用させていただきます。ぜひ読んでみてください。
*****引用開始*****
これは、まさに佐藤栄作元首相の時代から、国がやりたがっていて。そして、多くの識者や市民が何十年もの間、反対し続けている「国民総背番号制」の実現をしようとしているにほかならない。
ここに99年に、自由法曹団(弁護士の団体)が、『国民総背番号制を目指す住民基本台帳法「改正」に反対する決議』<コチラ>という文があるのだが。もう8年前に住基ネットが始めようとする頃から、これを国民総背番号制(国民ひとりひとりに番号をつけて、行政が知り得るあらゆる情報を一元化&管理すること)を目指しているであろうことが予測されている。
社会保障に関する情報はもちろん、保険料の支払い歴、病歴、検査の結果などもわかってしまうし。そこに納税の記録(収入、職歴もわかる)、犯罪歴、学歴(成績も可能)、家族の状況などなどの情報をどんどん集めて、政府で管理するのである。
この件は、また取り上げたいが。国や政府(行政機関)、地方自治体などが、国民の情報を集約して一元化することは、本当に恐ろしいことだ。プライバシーの問題もあるし、国が国民を色々な面で管理することにつながるし<徴兵や有事の際も利用できる。> しかも、もし情報の管理がきちんとされなければ<情報売買、ハッキング流出などがあれば>、色々なところで悪用されることも考えられるのだ。
どうか、これで「年金の情報が確実にわかるようになる」とか、「一枚のカードで、健康保険証から年金手帳まで、色々なことに使えるようになって、便利になる」とか、そんな言葉に「それなら、いいわね」なんて騙されないで欲しい。
安倍首相らのように、もともと国家が国民をコントロールすべきだと考えている人たちには、そのウラでもっと大きなアブナイ意図を持っているのだから。*****(引用終了)*****
どうしたら、こんなアブナイ動きを止められるんだろう?・・・
とりあえず、はぴねすにできることは「アブナイと思う!」「イヤだ!」と騒ぐこと。
私は、そんなITカードなんか要らん〜〜!!
国民総背番号制なんて、絶対いやじゃ〜〜!!!!
バカにされたんだか、単なる考え方の違いなのかはわからないんだけどね。
先日、はぴねすを昔、一方的にふった男から突然電話があった。
はぴねす、ふられたこと自体は、「それぞれの進む道が違ったのだからしょうがない。」と今では思っている。
だけど、ふられてもしばらくは諦めきれずに、しばらくたってようやく電話で連絡を取ったとき・・・彼の対応があまりにも冷たかったので、大嫌いになった。
それで終わっていれば、「ひょっとしたら、あの最後の電話のときの冷たさは、私をあきらめさせるためだったのかも。」なんて、おめでたい推測もできないではない。
が、先日、彼から突然の電話。
「あの時は、どぎまぎして、そっけなく聞こえたかもしれない。」ですって?
はぁ〜〜?
今頃なに電話してきてんのよ!!
「今度の月曜、大阪に出張なんだけど会えないか?」ですって?
あんた、九州から大阪に出張だからって、私を大阪まで呼び出せるとでも?
「大阪まで遠いんか?」ですって?!
そういう問題じゃないでしょ!!(確かに広島からは遠いけどね)
あんたは、ひょっとしたら
「お茶飲むだけ」くらいの軽い気持ちだったの
かもしれないけど、
あんた、今は妻子持ちでしょ?!
私はそういう都合のいい女ではないっ!!!
「これからも連絡を取ってもいいか」と尋ねられたので、
丁重にお断りいたしました。
はぴねす、既婚男性と、そういうお付き合いはいたしません!!!
「はぴねすさん、ちょっとカタいんじゃない?」と思う人もいるかもしれないけど・・・
友人にも「その人、既婚でしょ?急に会おうなんて、おかしいんじゃない?」と言われたので、
はぴねすの「おかしい!」と思った感覚を信じることにします。
*****
話はころっと変わって・・・
はぴねす、しばらく前に、ある性格検査をしてもらう機会がありました。
(占いみたいなのじゃなくて、ちゃんとしたもの。)
大きく5つの因子に分かれた検査なのだけど、そのひとつ「外向性―内向性」の因子が「内向性」の方に強く偏ってましたね。
そのなかでも、「群居―独居」というモノサシに関していちばん極端で、「独居大好き!!!」さんでした。
父の悪口を、前にかなり書いたけれど・・・
小さい頃から、「結婚してこんな夫婦になるくらいなら、結婚なんか、無理してすることないな。」なんて、夢のないことを思ってました。
今も、あんまり変わらないかな。
ひとりでいるのが苦痛じゃないしね。
時々、ごく親しい人と会えればハッピー・・・かな。
最近はブログでお知り合いも増えて、
ますますハッピーに過ごしております。みなさん、どうもありがとう!!!
<安倍氏、いったい何考えてるの?年金記録のずさんさが次々と明るみに出てる事実から、国民の注意をそらしたいのかな?それとも、年金問題を口実に、前々からやりたかった「国民総背番号制」を導入しちゃえって魂胆かな?>
まずは、きのうの国会についての報道から。
*****(太字は by はぴねす)
社会保障番号導入、早急に検討=年金記録漏れへの対応で−安倍首相社会保険庁改革関連法案と年金時効撤廃特例法案は14日午後、安倍晋三首相出席の下、参院厚生労働委員会で審議が行われた。
首相は年金の記録漏れ問題に関連して、「制度や保険をまたがる情報を処理していく上で、社会保障番号のようなものを作っていけば処理も容易になる」と述べ、
年金や医療などに関する個人情報を一元管理する社会保障番号の導入を早急に検討する意向を示した。
舛添要一氏(自民)に対する答弁。
(時事ドットコム 6.14.20:05)
*****
参院TVで、舛添氏の質疑のところだけ見てみたんだけど、はぴねす、よくわかんない。
まず第1点目なんだけど・・・
今、はぴねすの手元にある「年金手帳」には、「基礎年金番号」ってのが印字されてる。
この「基礎年金番号」の導入以降、ずさんな記録管理がされてきたことが次々とわかってきて、今国民がマジで怒ってるワケでしょ?
今はまず、この「基礎年金番号」をキッチリ1人につき1番号に名寄せして、一人ひとりの今までの年金加入記録をキチンと確認しないといけないんじゃないかと、はぴねすには思えるんだけど・・・
それがちゃんとしたら、年金「手帳」をやめて、新しく年金「カード」にしましょう、そして個人が自分の情報を簡単に照会できるようにしましょうっていう話なら、はぴねすにも、わからないでもないんだけど・・・
でもなんでそこでさ、「社会保障番号」なんて話が出てくるわけ?
(ま、年金問題が大きく騒がれる前に、もともとあった構想みたいだけど・・・)
今の、はぴねすの「基礎年金番号」を、新しく「社会保障番号」ってのに移し変えるわけ?
そのとき、また混乱しない?
なんだかなあ・・・
わからないこと第2点目・・・というより、「心配だな、怖いな」と思う点。
その「社会保障番号」っていうのは、年金・医療・介護などの個人情報を一元的に管理する番号にしたいらしいです。
質疑の中で、柳沢厚生労働相が答弁しているのを聞いて、ぞっとしたことは・・・
「骨太の方針2007」の中にすでにあった構想だそうだけど、「健康ITカード」っていうのを考えてるらしいです。
そのカードで、どこのお医者さんに行っても、よそで受けた検査結果を知らせることができるようにする、とか。
ちょっと待って!!
医療面だけでそのカードを使うとしても、ぞっとします。
お医者さんに縁のない人にはちょっとわかりづらいかもしれないんだけど・・・
たとえば、はぴねすには2つ持病があって、それぞれの主治医がいます。
それで、たとえばa病院のA先生のほうでしてもらった血液検査の結果をb病院のB先生に見せると、B先生は「これ、コピーとっていいですか?」って必ず尋ねられますよ。
医療に関する個人情報って言うのは、それくらい大切に扱わなければいけないものだと、はぴねすは思っていますし、現在はそうなっているのではないかと思います。
それを、カードを使って簡単に見られるようにするんですか?
それで、今のように個人情報が大切に保持できるでしょうか?
なんとなく、不安です。
それに、第3点目なんですが、
「医療」面で活用しようとしていたこの「健康ITカード」に、「年金」情報も「介護」情報もブチ込むつもりなんですか?
はぴねすのプライバシー感覚からすれば、「むちゃくちゃ!!」です。
管理する側にとっては、確かに管理しやすいし、コストもかからなくて、いいことばかり。
でも、管理「される」側にとっては?
健康保険証(+個人の医療情報) & 年金手帳 & 介護保険証。
全部を兼ね備えたカードが1人1枚あったら、わずらわしくなくて便利!・・・そう思う人もいるとは思います。
でもさ、管理される気持ち悪さ、悪用される怖さっていうのも考えてみてよ!!
それと、大事な個人情報は、直接その情報に関係する人・機関の中だけで保管するほうが、「情報もれ」の可能性が少なくていいんじゃないかな?
(たとえば、医療関係のことは、医療関係者・機関のみで情報を持つ、とか)
はぴねす、コンピューターネットワークのことがよくわかってないので、「いや、他の分野にもれないようにする手はいくらでもある」と言われれば、そうかな?とも思うけど。
ま、はぴねすにもわからないことだらけなので、今後の動きを注意深く見つめていきたいと思っています。
でも
、
「国民総背番号制」で、国に個人情報を一元管理されるのはいやじゃ〜〜!!安倍政権に一元管理されるのはもっといやじゃ〜〜!!
先日、私が久々にぶち切れた、というのは<
コチラ>の記事に書きましたが。
あの時は、母も父に対して、かなり怒っていたのです。
あれから、「私の方が大人にならなきゃね」などと殊勝なことを思ってもみましたが、
やはり許せないものは許せません!!
父が、母の介護を私一人に押し付けて逃げようとする、あまりに無責任な態度に対して私が怒っているのに、逆切れするかのような反抗的な態度を取る・・・とどういうことになるか。
ちゃんと思い知らせねばなりません。
というわけで、父の日(今度の日曜)には何もしてあげないことに決めていました。
先週の土曜日に、弟から電話がかかってきました。
弟:何か父の日の話、出てる?
私:何もしてない。私は胃が痛いし、お母さんも・・・
弟:じゃあ、ぼくからお父さんに聞いとく。
私:そうしてくれる?
ところが、なかなか弟から父への連絡がつかなかったようです。
月曜日に母と話していると、
母:A(弟)から電話がかかってきたよ。「私もはぴねすも食事はしたくないから、お父さんには焼酎でも買って持っていってやり。」って言っといたよ。A、笑っとったよ。
私:はは、そうね。それでえかろ。(=あら、そうなの。それでいいでしょう。)
なんと冷たい家庭かと、あるいはなんというひどい娘かと思うかもしれませんが、
それは、うちの父の、家庭内での振る舞いを知らないからです。
事情をよく知る友人に、「お父さんの誕生日は10月じゃけぇ、それまでは許してやらん!」と言ったら、笑って「9月くらいには許してあげたら?」と言ってました。
最後に、読者の中の「お父さん」と呼ばれる方々に、一口アドバイス:
もし父の日を祝ってほしいと思われたら、5月くらいからは家庭内での振舞いに気をつけ、特にわが子に対する恫喝行為などは厳に慎みましょう!!!
*****
追記)この記事は昨日いちどUPしたのですが、なにか書き足りない気がして、いちど取り下げました。
う〜ん・・・
私の祖父(父の父)は、村でも評判の、ワカラズヤで、ワガママし放題の、手がつけられなかった人だったそうです。
ただひとり、父のお兄さんだけが、そんなおじいちゃんを叱ることができる存在と、私の目には映っていました。
父は年を取るにつれて、ますます祖父に似てきます。
ま、おじいちゃんよりは「小者」だけどね。
これから父に対してどう接していこうか?
おじさんのように、ただひとり父を叱れる存在でいた方がいいのか、
それとも弟のようにソフト路線に切り替えたほうがいいのか、
かなり悩める、はぴねすです。
お口直しに、ハナショウブをどうぞ♪
はぴねす、よく行くスーパー2店のポイントカードは持ってますよ。
どちらの店のポイントカードも、105円以上買い物をしたときは必ず使います。
このカードも、私が、いつ、何を買ったとかのデータを集めてるのかもね・・・とも思うけれど、さすがに私もここまでは気にしません。
「
何を」知られてしまうか、ということと、「
誰に」知られてしまうか、ということ。
スーパーのポイントカードは私にとって、このどちらの点に関しても重要度が低いから、気にならないのだと思います。
*****
はぴねすは今、「
何を」秘密にしておきたいかな?
病気のことは前にちょっと書いたけれど、これは親しい人にはかなり話してる。
今、いちばん秘密にしておきたいこと、それは・・・
「はぴねすって誰?」ってこと。はぴねすの正体。
私がこのブログを書いていることは、親友ひとりにしか話してません。
彼女にも、ほかの人には内緒にしてねって頼んでます。
なぜ?
それは、たぶん、匿名で政治について書いているブロガーの方には、説明しなくてもわかっていただけるのではないかと思います。
中でも、時の政権(今だと安倍政権)に対して批判的なことを書いてらっしゃる方には、とりわけよくわかっていただけるはず。
そうでない方は、続きを読んでいただければわかると思います。
*****
そして、私はこの秘密を「
誰に」いちばん知られたくないか?それは・・・
政府、その他、権力側の機関。
政府がやっていることに対して批判的な言動は、政府にとってきっと目障りでしょう。
私みたいに、政治に詳しくもないけど、政府がやっていることが「おかしいと思う」って書いてるただの素人ブログの存在だって、政府は快くは思わないでしょう。
そんな政府に「
目をつけられる」ことを、はぴねすがどれだけ怖れているか、想像してみていただけないでしょうか?
もし・・・もし仮に、政府その他の公的機関が、私のブログに「安倍政権に批判的なブログ」とレッテルを貼り、はぴねすの本名とともにブラックリストに載せているとしたら・・・
もし、リストを公表されないとしても、ブラックリストにあなたの本名が載ってますよ、と知らされるだけで、たぶん小心者のはぴねすは、縮み上がることでしょう。
(それだけで、はぴねすは、このブログをやめちゃうかもね。)
いや・・・考えてみたら、「本名」が記録されなくても、公的機関によって、ブログが「反・安倍政権ブログ」とかのレッテルを貼られて、ブラックリストに載るだけでも、大ショックでしょうね。
*****
<
コチラ>と<
コチラ>は、自衛隊の「情報保全隊」が収集していたとして、共産党が先日公表した資料です(PDF形式)。
資料の中で、黒塗りされている部分の大部分は、はぴねすの見たところ「氏名」のようですね。
彼らは「匿名」で運動をしていたわけではなかったでしょうが、自分たちの本名が、こんなふうに自衛隊のリストに載せられているのを見て、きっと動揺したここと思います。
あるいは、自分の名前は載っていなくても、自分たちの活動がこんなふうに自衛隊によって記録されていたことに寒気を感じた人も、きっと多かったと思うのです。
自衛隊に、こんなことをする権限があるのか、法律に明るくないはぴねすにはよくわかりません。
でも、こんなことをされたら、リストに載せられた人の心は萎縮しませんか?
権力側がやっていることに対して「おかしい」と思う気持ちを封じはしませんか?
「おかしい」と思う気持ちを言葉や行動にすることを、ためらわせはしませんか?
*****
「
国家権力は、よく監視していなければ暴走する。」
いつか、社会科の授業で、そんなふうに教わったように思います。
(正確な言葉は覚えてないんですけど・・・)
国家権力を、国民が常に監視し、自由に意見を言える国家でなければと、はぴねすは思う。
それは、単に意見を言いたい人の自由を保障するためっていうだけじゃなくて、社会全体の風通しを良くして、政治が「権力者のため」でなく「国民のため」に行われるために必要なんだと思う。
だから、国民みんながよりよく幸せにくらすために、
国民が権力側を「監視」し、自由に批判する権利はとても大切にされるべきだし、
逆に、権力側が、国民の自由な権力批判を「監視」して萎縮させるべきではない、
と、はぴねすは思う。・・・のですが、法的にはどうなっているのでしょうか?
久間防衛大臣は、今回公表された情報収集活動について「差し支えない」と国会でも答弁していましたが、
はぴねすは、こんなことが許されていいのか、どうしても納得できません。
理屈じゃなくて、感覚的に、なので、人を説得できるようなものじゃないんですが・・・
・・・はぴねす、憲法・法律の勉強を、もっとしっかりしなくっちゃね!!
いつも、きっこのブログ、きっこの日記を読んでない人も、この記事は読んでみて!
え〜っと・・・無断転用、転載禁止ってことは、リンクを貼るのもダメなのかな?
よくわからないので、記事にリンクを貼るのはやめて、と。
きっこさんの記事を読む前に、新聞記事で復習しておきましょう。
「自民党は5日の総務会で、夏の参院選公約を了承した。(中略)
支持率急落を招いた年金支給漏れ問題では、宙に浮いた約5000万件を
1年以内に照合することを明記した。(後略)」(6月6日 毎日新聞)
それでは、
きっこのブログへ行って、6.12日付の記事の中の、
ついにバレたアベシンゾーの大ウソという記事を、ぜひぜひ読んでみてください!!
自民党の大ウソ公約にだまされちゃだめよ〜〜〜!!!
携帯電話はお持ちでしょうか?
去年、携帯電話の番号ポータビリティー(持ち運び)制っていうのが導入されましたよね。
契約する携帯電話事業者を変えても、電話番号が変わらずにすむという制度。
導入されたときは「ふ〜ん・・・"業者が変われば番号が変わっちゃいますよ”ってしとけば契約者を引き止めておけそうなのに、携帯事業者も利用者のためのサービスを考えてくれたわけね」と思ってました。
でも、この制度導入に動いたのは、「あの」総務省でした。<
コチラ>
「あの」ってどの?
住基ネットを導入した、「あの」総務省です。
あ・・・昨日の記事で、さらっと「住基ネット」って書いちゃいました。
正式には、「住民基本台帳ネットワークシステム」っていいます。
行政機関が、個人の「氏名・住所・性別・生年月日」の4情報を、「住民票コード」でネット管理しようというもの。
今まであまり興味のなかったかたは、<
コチラ>の総務省からのお知らせをどうぞ。
思うに、行政側としては、なんとか国民みんなに背番号をふりたいわけでしょうね。
管理・監視がしやすくなるものね。
でも、はぴねすは、そんなふうに管理・監視されるのが大嫌い!
ってわけで、この「住民票コード」っていうのが市から送られてきたとき、私は「そんなもんは要らん!」と、開封せずに送り返した・・・というのが前回書いたことの詳しいいきさつです。
でも、この住基ネット。利用率は悪い、悪用はされる、と評判がよくないし、なにより総務省のねらいである(と思われる)「国民総背番号制」への足がかりとしては弱すぎるみたい。
そこで、やっと話がケータイのことに戻るんだけど・・・
そんな総務省が新たに打ち出した「国民総背番号制」への足がかりが、携帯電話の番号ポータビリティー制ではないか、って指摘しているのが次の記事。
(総務省がそんな「ねらい」を公表するわけないから、「ねらい」については推測の域を出ないけどね。でも、実態がそうなりつつあるのは記事にあるとおり。)
携帯番号が“背番号”に 移動履歴監視の怖さhttp://www.janjan.jp/living/0706/0705316449/1.php上の記事を部分転載して紹介してある記事があります↓。下の記事にまず目を通されてから、上の記事全文に入ったほうがとっつきやすいかも。
携帯電話が“背番号”に 移動履歴監視の怖さ(国家による国民総監視時代の到来か)http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=153866住基ネットで管理されるのさえ「イヤ!」な、はぴねすなので、こんな気持ちの悪いことになっているなんて「イヤ!!」
記事には、「警察」によるケータイの情報利用についてしか書いてありません。
記事を読まれた方の中には、「警察が利用するだけなら、自分が悪いことをしてなければ、別に気にしなくてもいいんじゃない?」と感じた方も多かったかもしれません。
でも、「権力」側が個人の情報を一元的に管理できるとなると、はぴねすとしては、「権力」側による悪用・濫用が心配になったりします。
ま、はぴねすは、ご存知のように「心配性」ですので・・・
この問題は、個人の「感じ方」によって、かなり受け取り方が違うように思うんですよね。
(続く・・・予定です)
はぴねすは、開けっぴろげな性格ではありません。
はぴねす個人の立ち入ったことを尋ねられたり、誰かに勝手に調べられたり、名簿に住所など載せられたりするのが、昔からとてもイヤです。
初対面でも、そうでなくても、個人的なことを突っ込んで尋ねられるのは苦手です。
お勤めをしていた何年かの一人暮らしの間、女の一人暮らしの住所や電話番号が誰にでも知られるのはイヤでしたから、「名簿にせめて電話番号だけでも載せないでほしい」、と言って職場でモメたりしました。
家には表札も出してません。
うちの住所、電話番号、そして名前が入っている郵便物なんかは、全部シュレッダーゆきです。
国勢調査は、回収員の人に記入内容を見られるのがイヤで、以前は封をして出していました。前回は確か郵送でOKだったのでほっとしたような記憶があります。(封をして回収員さんに渡すのは、なんとなくバツが悪いものですからね。)
住基ネットが導入されたときは、「そんなもので一元的に個人情報を管理されるのはイヤ!」という抗議の意味を込めて、郵便物に「受け取り拒否」と貼って送り返しました。(そういう抗議運動があったのですよ。)
特に・・・導入当初うたっていた以外の情報(たとえば病歴とか)まで住基ネットに盛り込まれて、そういうものを市役所の職員なんかに見られるようになったりしたらとんでもない、と思ってました。(今、私は公的な医療補助を受けているので、その関係の部署の人が関係書類を見ることには何の抵抗もないんですけどね。)
別に、私は法に反するようなことをしてて、人に知られたくないわけじゃありません。
ただ、わたしの個人的なことを、他の人や公私の機関に、探られたり、記録されたり、公表されたりするのがとってもいやなんです。
それって、ただのワガママなんでしょうか?
(続く・・・予定です)
6月8日の次の記事に、とんでもない誤りがありました。次のように訂正してお詫びいたします。
「自衛隊が市民を監視」〜久間防衛相・国会答弁の問題点(訂正あり) <コチラ>誤りの内容は、紹介したmewさんの記事のリンク先を間違える、というとんでもないものでした。
せっかく読んでくださった方は、リンクの意図がおわかりにならなかったと思います。
申し訳ありませんが、ぜひ改めてお読みくださいませ m(_ _)m

うちの近所では、だいたい昨日・今日(土・日)で田植えをしてしまうみたいです。
写真は今日のお昼に撮ったものですが、たぶん「植えたてほやほや」ですね。
ところで、あなたは田植えしたことありますか?
はぴねすはありますよ、いっぺんだけね。
小学生のとき住んでいたところは、農家の多いところでした。
5年生のとき、担任の先生が、「田植えをしたことない人、うちに来て田植えをしてみない?」とおっしゃって。
もちろん「手植え」です。
あのころは、もう機械で植えるところが多かったと思うんだけど、体験学習ってとこでしょうか。
結局、クラスの中で私ともう一人が、「初体験」させていただきました。
田植え靴、みたいなものも大人用にはあるのですが、子供は「蛭(ヒル)」よけにストッキングを2枚重ねて履いて。
ヒルって知ってますか?ここらへんでは「ひーる」って呼びますね。ミミズを薄っぺらくしたようなやつが水の中にいっぱいいて、吸い付いて血を吸うのですよ〜〜!!吸い付いたら簡単には離れなくて、気持ち悪〜い!!!
田植えのほうは、初めてのことでドタバタと・・・
子供のことですから、戦力にはならなかったと思うのですが、帰るときに先生からお駄賃をいただきましたよ(^O^)v イエーイ!!
灰色のベンチからは、はぴねす、いつも読んでいます。
「ここまで危ない取材をして大丈夫なの?」「ここまで書いて大丈夫なの?」と、
時に心配しながら。
それだけに、書いてらっしゃる内容は信用しています。
今日の記事を読んで、正直言って、背筋が寒くなりました。
こんなことがこっそり進められていたなんて・・・
今まですっかりだまされていた!!
どうか読んでみてくださいね↓
灰色のベンチ:STAND UP!! >まずは立ち上がることだ。。
>ネットに自由がまだあるうちにね。
>なるべく多くの人間に伝えるのさ。。
おとといから胃痛が再発。
去年の夏、やっぱり同じ痛みがあって胃カメラを撮ってもらったら、
「急性胃炎」(正式には「急性胃粘膜病変」)と言われたので、
きっとまた同じでしょう。
あの時以来、お医者様から胃薬を2種類も出していただいて
ずっと飲んでいるのに・・・
「無理はするな」という体からの警告でしょうか・・・?
少々、生活のペースを落とそうと思っています。
ブログの更新ペースも落ちると思いますけど、ご勘弁をm(_ _)m
はぴねす、記事のUPはできても、解説までする力がありません。
昨日アップしたネットの新聞記事は、昨日の私の記事中に<
コチラ>。
この記事を読んで「久間大臣の答弁、なんかおかしい」とまでは思えても、どこがどうおかしいのかまでは私にはわかりませんでした。
今日の
日本がアブナイ!では、mewさんがご自分でTVをごらんになったうえで、問題点を指摘していらっしゃいます。
わかってみれば、改めて、「トンデモナイ!
日本がマジにアブナイ!!」
ぜひ、読んでみてくださいね↓
日本がアブナイ!: 自衛隊監視問題・・・久間大臣らのあきれた発言+年金問題アレコレ+サミットで安倍の顔がお詫びと訂正)
記事中でリンクした日本がアブナイ!の記事↑のリンク先を間違えていました。申し訳ありません。正しくリンクしましたので、ぜひ読んでみてください。
fc2ブログには「アクセス解析」というものがあるのですが、
その中で「地域―都道府県」という項目をきのうふと見てびっくり!
広島県の方がかなりご訪問くださっているではないですか!!
うれしい〜〜!!!
そういうわけで、きょうは、広島県の参院選に関するニュースを2つ紹介します。
中国新聞のネット版に、「2007参議院選挙」という項目があります。
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/sanin/07/News/index.html(私のブログの「相互リンク&お気に入り」の中に入れておきますので、
時々チェックしてみてね♪)
その中から2記事。
中国5県18人立候補へ 公示まで一ヶ月(6月5日)
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/sanin/07/News/En07060501.html【広島】自・民「楽観」吹っ飛ぶ(6月5日)
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/sanin/07/News/Ew07060501.html特に広島県民には、2番目の記事がお役立ちです。
投票のときの参考にしてね♪♪
昨夜UPした記事の続報です。
(昨夜の記事はこちら:
http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-160.html)
今日7日の国会で、久間防衛大臣は、共産党が昨日公表した、「自衛隊が市民を監視している」件について、「差し支えない」「決して悪いことではない」などと答えたとのこと。
http://www.asahi.com/politics/update/0607/TKY200706070209.htmlこれも、リンクが切れるといけないので、全文貼っておきますね。
*****
自衛隊の写真撮影、「差し支えない」と久間防衛相2007年06月07日12時04分(asahi.com)
イラクへの自衛隊派遣に反対する市民活動や報道機関の取材に対し、陸上自衛隊の情報保全隊が広範囲に情報収集・分析をしていた問題で、久間防衛相は7日午前の参院外交防衛委員会で「デモの状態、抗議行動の写真を撮ることは差し支えないと思う。撮っている場合もある」と述べ、情報収集活動の一環として写真撮影をしていることを認めた。
緒方靖夫氏(共産)の質問に答えた。
久間氏は写真撮影について「特定の誰かを狙い撃ちしたものではない。マスコミの取材の場合はよくて、自衛隊ならだめだという法律の根拠はない」と答弁した。
また情報収集活動の是非に関しては、久間氏は「自衛隊の行動について賛成、反対の場合もある。情報収集をして分析をすることは決して悪いことではない」と強調。さらに、「年金改悪反対」や「消費税増税反対」など自衛隊の活動とは無関係な分野の情報を集めていた点についても「公開の場に出かけて、事実として把握するだけの話。踏み込んだということにならない」との考えを示した。
*****
この続報に目を通された上で、私の敬愛するmewさん(ブログ
日本がアブナイ!の管理人さん)からの呼びかけを、ぜひ読んでいただきたいのです。
次に、その一部分だけ引用させていただきます。
(引用開始)
* * * * *
最初に、一つお願いしたいことがある。どうかコレを他人事だと思わないで頂きたい。
「どう共産党とか旧・社会党系とか、反政府的な活動をしている人たちが狙われているんでしょ?」とか、「私は、特に政治や社会に関する活動をしているわけではないし、関係ないわ」とか思って、無関心ではいないで頂きたいのだ。
ともかく、これは本当にアブナイ話だと思うし、もし今の政府が自衛隊のこのような活動を容認するのであれば、すぐにでも政権交代をさせなければいけないとも思う。
そうしなければ、私たち一般国民が、政府の行なうことに対して自由にものを言ったり、活動をしたりできないような国や社会になってしまうからだ。
<戦前の日本や、北朝鮮のような国家主義の国に近づいてしまうということである。>
* * * * *(引用終了)
どうか、この前後もあわせて読んでみてくださいね↓
日本がアブナイ!:自衛隊がイラク派遣反対から消費税増税反対まで、市民活動を監視・調査・・・マジに日本はアブナイ!
http://mewrun7.exblog.jp/d2007-06-07

朝7時前の公園です。
公園内を連れ立って散歩する人の話し声。
見知らぬ人同士の「おはようございます」の挨拶。
ラジオ体操を終えた大人たちのおしゃべり。
朝の公園はにぎやかです。
トンボくんはひとり、まだお休みでしょうか。
「自衛隊が市民監視」 共産が「内部文書」公表(中国新聞電子版 6月6日)
自衛隊の活動に「批判的」なだけで、市民が「監視」の対象になっている?
そんな「内部文書」が公表されたって?!
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200706060272.htmlリンクが切れるといけないので、全文コピーしておきます。
興味のある人は、読んでみて!
コメントはしませんので。
*****
「自衛隊が市民監視」 共産が「内部文書」公表 '07/6/6
共産党の志位和夫委員長は六日午後、国会内で記者会見を開き、陸上自衛隊の情報保全隊が、自衛隊の活動に批判的な全国の市民団体や政党、労組、ジャーナリスト、宗教団体などの動向を調査し作成した「内部文書」を入手したと発表した。
イラク自衛隊派遣に関連し監視対象となっているだけでも全国四十一都道府県の二百九十団体・個人に上り、高校生も含まれている。情報保全隊は、部隊を外部の働き掛けから防護するために必要な情報収集を主な任務としており、監視活動が本来任務の範囲内かどうか、議論を呼びそうだ。
文書は計十一部、百六十六ページ。陸自東北方面情報保全隊が収集した情報を週単位で一覧にまとめた「一般情勢」など(二○○四年一―二月)と、情報保全隊本部が作成した「イラク派遣に対する国内勢力の反対動向」(○三年十一月―○四年二月)の二種類。
それぞれ一週間ごとに、全般情勢のほか「革新政党」「新左翼等」「諸派および反戦市民(マスコミ)」「労組」などの活動状況を要約。デモや反対集会、ビラ配りなどの詳しい状況や参加者の写真なども含まれる。
志位氏は「国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していたことを示している。個人のプライバシーに対する侵害行為で、憲法違反だ」と強調、鈴木政二官房副長官に中止を要求した。
鈴木氏は「初めて見る資料であり、安倍晋三首相に伝え対応したい」と述べたが、塩崎恭久官房長官は記者会見で「法律にのっとって行われる調査活動や情報収集は当然、受け入れられるべきだ」と述べ、法令の許容範囲との認識を示した。
ジャーナリストらに関しては取材状況や報道内容、市町村議会では決議の経緯なども分析されていた。共産党は「自衛隊関係者」から直接入手し、文書に基づき調査した結果、信ぴょう性が高いと判断した、と説明している。
*****

時々公園に、「何か咲いてないかな?」と偵察に行きます。
今日は、これ!!
クチナシが咲き始めていました。
いい香りです♪♪