わたしの心のものさしで

おとぼけ日記やら、やさしい政治のお話やら、ときどき写真なんかもありのブログで〜す♪♪・・政治のお話はしばらくお休み・・かも?

現在インド洋で活動しているのは6カ国だけ

え? そうなの!?・・・と、タイトルに惹かれて伺ってみました。

人類猫化計画:ロキさんの同タイトルの記事より転載です。

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■10月27日の朝日ニュースター「愛川欽也パックイン・ジャーナル」より

もうこの番組ではしつこいくらい何度も言われている(愛川氏ももう3度目だよって言ってた)ことで、他のメディアでは報じられてない事実とは?――


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事実とは、次の2つ。

1.現在インド洋で活動(パトロール)して

いるのは6カ国だけ。


2.インド洋での活動と石油ルート確保は

まったく関係ない。



簡潔にまとめてある記事なので、ぜひ読みに言ってみて!

多分、「え?」って驚くと思うんだ。


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人類猫化計画:現在インド洋で活動しているのは6カ国だけ
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-entry-455.html






海上自衛隊の給油活動はどうなっていたの?

今日は、日本がアブナイ!:mewさんの今日の記事から転載させていただきます。

海上自衛隊が、テロ特措法に基づいて行った給油が、イラクに転用されていたのでは?・・という疑惑に関するものです。
海自の補給艦が、疑惑の対象となっている期間の公開日誌を「誤って」破棄してしまっていたり・・・
給油量を「誤って」報告していたり・・・

mewさまは、このところ、この件について、丹念に追って書いてらっしゃるので、
今日の記事だけ取り出してもわかりにくいかな・・・?
もし、そう思われたら、転載部分の後の、はぴねすの感想だけでも読んでみてね。

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海自の誤報告隠蔽&航海日誌破棄+防衛省の関連企業との癒着+菊花賞
http://mewrun7.exblog.jp/6665130/

* 海自の給油活動のイラク転用疑惑で、15日には海自補給艦
 「とわだ」が疑惑の対象になっている03年の航海日誌の一部を
 今年7月に、誤って破棄してしまっていたと公表。 
  また、20日には、こちらも疑惑の対象になっている米補給艦の
 給油量を誤って報告したことに関して、海上幕僚監部が03年内に
 気付いていたのに、防衛庁長官に伝えていなかった事実を公表。
 
 (中略)

 私はやはり、米補給艦への給油量の数字が違ったのも、航海日誌を
破棄してしまったのも、イラク転用への疑いが実証されないようにor
これ以上、疑いが深まらないようにするための、隠蔽工作だと受け止め
られてもいたし方ないのではないかと思う。

 そもそも、航海日誌というのは、海自の艦船に限らず、どの船にとって
も「命」と言えるぐらい重大なもので。<航路や航行に関する細かい事項、
船内の状況などの記載が義務付けられており、それを見れば、その船が
いつ、どこで何をしていたかわかるし。法律上、船内での出生、死亡の
証明に不可欠だし、事故や事件の重大な証拠になったりもする。>
 それを、保存期間内に、間違って捨ててしまうことなど「あり得ない」
という声が少なくない。自衛隊の艦船なら尚更、との声もある。

<それに、ちょうどイラク転用疑惑が出ている03年の航海日誌だけ破棄
しちゃうなんて、あまりにも都合よ過ぎる話ではないかと。(-"-;)>

(中略)

 何十万歩か譲って、両方とも、本当に過失(ミス)によるものだった
のだとしよう。
 これは、もう「あってはならない」ような重大な過失だと言えるし。
そんな基本的なことで&大きなミスをいくつも犯すような海上自衛隊は、
色々な意味でアブナかっしくて、とても海外に出すことなんてできない。
<艦船ごと、しばらく海外出動は謹慎していた方がいいのでは?(・・)>


*****


もし国会に対して、そして国民に対して、ゴマカシをするような自衛隊なら、
はぴねす、許してはおけない。
シビリアン・コントロールってなんだっけ?

あるいは、本当にミスだったのなら、危なっかしくて、とても海上自衛隊を
海外に出すことなんてできないなあ・・・
いや、日本での活動だって、危なっかしい気がするんだけど。。。






郵政民営化・・・このままで大丈夫?

少し前の中国新聞(16日)に、郵政民営化について気になる記事が載っていました。

日本地方紙ネットワーク主催のフォーラムでの、稲村公望氏の基調講演。

講演では、「格差を生み出す市場原理主義や郵政民営化の問題を指摘した」とのことで、紙面には、当日の講演を元に、氏が寄せた原稿を載せてありました。


あの・・・「市場原理主義」ってよく聞くけど、それっていったいどういうこと?
恥ずかしくてなかなか人に聞けないので、こっそり調べてみました。

【市場原理主義】市場原理にすべてを任せれば何もかも解決するという考え。
(はてなダイアリー)
それだけじゃ、ちょっと?・・・なんですが、今日の記事は市場原理主義の勉強をするために書いてるんじゃないので、さらっと流してくださいな。

(「それだけじゃわからんぞ!」とおっしゃる方は、wikiの【新自由主義】の項を読まれると、わかりやすいかと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9 )

とりあえずそれくらいの理解で、稲村氏の寄稿の一部を読んでみてください。


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市場原理主義が、日本にまん延した。民営化論や規制緩和論が構造「改革」として呪文のように唱えられた。(中略)

一九八〇年代のアルゼンチンでも市場原理主義がまん延した。民営化の夢物語が雄弁に語られたが、タンゴの都が没落するのにそれほどの時間はかからなかった。アルゼンチン債は暴落した。

ニュージーランドでも、外資コンサルタント会社の手引きで国を挙げて民営化を推進した。日本でも成功談として褒めそやされた。だが航空会社や電話会社は外資にのっとられ、郵便局は閉鎖の憂き目にあった。その後、政権交代があり、市場原理主義を捨てて穏健な福祉国家に戻し、郵便貯金を復活させ、失敗した民営郵便会社のポストの残骸を撤去した。日本の新聞は、この国での市場原理主義の失敗は報道しようともしない。

(中略)

今、失われた十五年にしてようやく、市場は完全ではないという事実に気がつき、熱狂は去った。さて地方紙は、市場原理主義にどんな反応をしただろうか。(中略)今こそ市場原理主義がもたらした格差の実態と地域社会の国民の声を、事実で検証して、政策の誤りを修正するためにも、積極的な報道を続けてほしい。


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いなむら・こうぼう氏   1948年、鹿児島県天城町(徳之島)生まれ。
72年、旧郵政省入省。総務省政策統括官などを経て、日本郵政公社常務理事。
民営化不要を主張し、2005年退いた。現・中央大大学院 公共政策研究科 客員教授。 


それじゃ、もひとつ。上でリンクした、wiki【新自由主義】の1項目より。

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民営化批判

国営事業の民営化は、貧困層の排斥とサービス低下などをもたらすとの批判がある。

たとえば、南アフリカ共和国においては、巨大な貧困層と差別問題、社会的大混乱を抱えるのにも係わらず水道料金が上昇したために水道料金を払えない世帯が続出、アトランタ市(米国)においては、水道管の点検と交換がままならなくなり、蛇口から出るのは赤水(鉄錆入りの水。使用には当然不適)ばかりとなって、ペットボトルが必需品となったといわれる。

ニュージーランドにおいては、一旦郵便・電力・航空事業の民営化が行われたものの、再国有化が行われた業種(郵便貯金やニュージーランド航空)もある。

英国においては、英国鉄道は地上設備会社(レールトラック社)と複数の車両運行会社に上下分割されたが、利益を優先し施設管理への投資を怠ったため、死傷者を出す重大な鉄道事故が多発、経営も悪化し2002年に倒産、再国有化・非営利法人化などが検討されている。


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なんでもかんでも「官から民へ」って・・・
民営化すれば、すべてうまくいくんだろうか?

外国の例に学ぼうにも、大手マスコミは民営化の失敗例を、国民に教えようとはしてくれないみたいだね。
10月から日本では郵政が民営化されて、すでにあちこちから悲鳴が上がってるよね。そこらへんは、少しは報道されてるけど・・・

民主党が、郵政民営化見直し法案を、国会に提出する予定とのこと。
内容は、「各民営会社の株式処分凍結」らしい。
株式を凍結すれば民営化してもOKなのか、不勉強なはぴねすにはよくわかんないけど・・・

郵政を民営化すると、どういう困ったことが、外国で起こったとか、すでに日本で起こっているとか、これから日本で起こりうるとか・・・

そういうことを、大手マスコミが伝えてくれないならば、この国会で野党がしっかりとあぶりだして、国民に知らせてくれるといいな。
場合によっては、郵政民営化の凍結もありじゃない?

・・・と思っているはぴねすなのでした。







久しぶりに怒りがこみ上げてきたので書きます!

らんきーブログ;ぶいっちゃんの昨日の記事の一節を読み、久々に「そうだった〜!」と思い出し、怒りがこみ上げてきました。(ぶいっちゃんに対してではないですよ〜)

まあ、とりあえず、読んでみて!
赤字は by はぴねす。ここが、怒りがこみ上げてきたところ。それと、以下の文章全部に、なぜか下線が入っちゃったんだけど、ないと思って読んでね。)

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ねじれ解散!衆院選はいつあってもおかしくない!【藤田東吾氏も出馬】

そもそも戦後、初めての経験である「衆参ねじれ状態」を自民党はどう考えているのか?
強行採決をあれだけやるだけやった後で、そして参議院戦であれだけ国民からの「NO!」で惨敗した挙句に、それでは今後は気軽に与野党間で話し合いで決めていきましょうだなんて調子のいい事が出来る状態ではない事くらいは理解しなくちゃいけない。
少なくとも参議院は国民の最も新しい意志で選ばれたものである。
もっとオープンで闘うべし!情報開示くらい与党はガンガンしろよ!卑怯だ!
信念が感じられないウータン福田政権が終っているのは、最早明らかである。
そんなに野党と話し合い路線で行きたいのなら国民も混ぜるべし!!そう、選挙だ。
案外、解散総選挙は早い時期にあるかもしれない。 アーユーレディ?


*****

安倍内閣で強行採決が続けられていた頃、あれだけ腹を立てていたはぴねすなのに、しばらく経つと忘れちゃってるんだよね。
あんなむちゃくちゃをやってた自民党が、参院選で負けたら、しおらしい顔で「低姿勢」を装い・・・
「参院選で負けて、反省してるなら、まあ許してやろうか」などと、ここで甘い顔をしていては、自民党のためにもならず、もちろん、日本国民のためにもならない!!!

あんな、国民に目を向けようともしない、むちゃくちゃな国会運営をやっていたら、「次は政権を任せられないよ!」ってこと、身をもって知ってもらわないと!
つまり、国民の声によっていつでも「政権交代」はあるんだってことを、自民党にわからせないと!

でないと、「政権を持っているのが当たり前」というおごりから、きっとまた、自民党による、国民不在の政治は繰り返される、とはぴねすは思ってます!!!



追記)のんびり書いてたら、ぶいっちゃんはもう今日の記事を書かれてました。今日の記事、とってもわかりやすくて面白いので、ぜひ読んでみてね♪

清和家物語 【日本腐れ話】
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-706.html










父の誕生日

父の誕生日 2007.10.11


先週、弟と電話で・・・

はぴ:お父さんの誕生日、何かする?
 :また、焼酎でも持っていこうかと思ってるけど。
   (今年の父の日は、そうだったのです。)
はぴ:ああ、それいい!そうしてあげて!私は忘れたフリしとくから。

そんなことを言っちゃったはぴねすでしたが・・・


でもねえ・・・いくら、今までの父の振る舞いが許しがたいと言っても、
「許せない!!」って思い続けることは、
父にとっても、私にとっても、よいことではありませんよね。

ようやく、「昔のことは忘れよう。」という決心だけ、しました。


きのうは「誕生日、忘れてないよ!」と伝えるために、花を贈りました。
きのうから、父とはすれ違いで顔を合わせてませんが・・・

別に「ありがとう」の言葉なんか要らない。
「誕生日おめでとう!」の気持ちを伝えたかっただけだから・・・


「仲のよい父と娘」になんかなれっこない、不器用な父と娘です(>_<)。。。




ブログ1周年! ありがとう!!!

ブログを書き始めてから、1年が経ちました。

いろいろありましたが、これまで続けてこられたのは

なにより、読みに来てくださるみなさんのおかげでした。

ほんとうにありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


当分、気合の足りない記事が続くと思いますが、

どうか、ときどきのぞいてやってくださいませm(_ _)m





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