はぴねすは、小学生の少女も教えているのでありました。
もともと、今の塾へ持っていった履歴書には「中学生を教えたい」と、希望を書いて出したような気がするのだけれど・・・
塾長さんにかかったら、そんなの関係ね〜〜っ!!って感じ。
今度の授業は多分、九九の「8の段」に入ると思います。
この8の段、はぴねすが昔習ったのと、細かいところが違い過ぎです〜〜!!
はちいちがはち、はちにじゅうろく、はっさんはちさんにじゅうし、はっしはちしさんじゅうに、はちごよんじゅうしじゅう、はちろくしじゅうはち、はちしちごじゅうろく、はっぱろくじゅうし、はっくななじゅうにしちじゅうにどっちだっていいじゃん・・・という問題ではないのです。
今、学校より塾のほうが、少し先に進んでいるので、塾で「我流」に教えて覚えさせてしまうと、学校で「正しく」覚え直すという負担を少女に与えてしまいます。
はぴねすに対する不信感も、もしかしたら植え付けてしまうかも。
・・・・・いえ、正直に白状します。すでに「5の段」で、過ちを犯してしまいました。
(ごめんなさい〜〜!!二度といたしません〜〜〜!!!)
だって、だって、はぴねすは昔小学校で「ごはよんじゅう」って習ったんだもの〜〜!!!!!
でも、違うのね。正しくは「ごはしじゅう」。
塾ではぴねすが間違えて教えた後、学校で正しく覚え直さなくてはならなくなった少女は、とても苦労しておりました。
今でもときどき、「先生、
ごはよんじゅうなんて言いよったよね〜」などとチクチク言われます〜
この前から、机の前に「8のだんの九九」の表を置いて、時々唱えてみています。
(ポケット・マネーで、読み方がちゃんと全部書いてあるドリルを買いましたよ。)
さてはぴねす、今度の授業では8の段、大丈夫でしょうか?・・・ですね!!!
前記事<
きのう考えたこと〜民主党と衆院選への思い>からの流れで、来るべき衆議院選挙について、もう少し書いてみます。
庶民で「共闘」を、なんて言っても、別にネットの世界から出て、リアルの世界で選挙運動をやろう、なんて大それたことじゃないです。
「自公政権にNO!」の気持ちを持つ庶民が、組織立った活動はできなくても、おのおのが「打倒・自公政権」に向けて、効果的な投票活動ができる可能性があるんじゃないかなってお話。
選挙前になったら、こういう話はあちこちでささやかれるとは思うんだけど、早くから「衆議院選挙 野党共闘!」の旗を振っていらっしゃる、
らんきーブログ:ぶいっちゃんの今日の記事から少し紹介してみます。
確かな野党から確かな連立へ・・・ 野党共闘の可能性*****
例えば「野党共闘」を意味の無いものとか、批判する方々がいるのがわからない。
「野党バラバラ」よりはいいと思う(笑)
出来うるものなら、野党全体の力で現政権を倒して欲しいとずっと思っている。野党共闘はひとつの戦略であって、全てではないし、万能でもない。 例えば共産党で考えてみよう。
共産党を応援する人が、共産党だけを応援するのもいいが、自分の選挙区で、共産党候補者がいない事だってある。他の野党にしてもそうだ。そういう現実で、どうしたら効率的か?
他の野党を応援する事で持ちつ持たれつの関係を作った方がいいのではないでしょうか?
要するに、共産党支持者だけど、共産党がいない選挙区では民主党を応援する人が、あるいは民主党支持者だけど、民主党がいないところでは共産党を応援するような関係が出来るようなことですね。 これを逆で考えるとよくわかる。 今現在は以下のような状態でしょう^^;
共産党支持者が共産党しか入れない(選挙区でいなければ白紙票とかね)状態では、民主党支持者も同じように共産党候補者しか選挙区にいなければ、投票しないという現実。(中略)
自分の支持する政党だけを応援するという事はそういう事なのだ。回りはすべて敵になる。
しかし、「VS自公合体政権」という括りで考えれば、野党共闘という戦略で、反自公票の無駄をかなり無くす事ができるのもまた一種の単純な戦術である。 もちろん政策等で、譲れない部分が多々あるのはよくわかります。それを越えて野党共闘しようと私は書いているのだ。
何といっても痛快じゃないですか! 悪者を退治する為に一致協力の図は^^
「反自公政権」である野党各党が、党利党略を超えてひとつになるなんてワンダホーです。
各野党が姿勢を正し、庶民(無党派層)を信じていないと、野党共闘は出来ない。*****
どうでしょうか? これなら、はぴねすにもできそう、と思いましたよ。
「自分の支持する野党にしか投票しない」んじゃなくて、「反・自公」票として効果的な「他の野党」に、各自で判断して投票すること。来るべき衆議院選挙に備えて、はぴねす自身も少しずつ考えてゆきたいと思っています。
きのう、前記事
<小沢氏、自衛隊海外派遣「恒久法」に前向き>へのコメントをいただいて、はぴねすがお返ししたコメントをUPしてみます。
ただ、後半は、ずっとこう思っていたってわけではなくて、書きながら考えたことなので、かなり無責任かも・・・
*****(以下、コメントに少し手を加えています)*****
ん〜〜・・・はぴねすの記事とコメントを読み返してみると、
「民主党&小沢氏」批判になってますね〜
はぴねすは、確かにこの問題については、小沢氏の(この時点での)考えは受け入れられないけれど、「小沢氏&民主党」そのものを否定する立場には立っていないつもり。
というのは、どういうことかというと・・・
単純護憲派のはぴねすとしては、確かに、自衛隊の海外派遣の基準を「国連決議」に置く、小沢氏の「恒久法」ですら、認めたくない。(「アメリカさま基準」の自民党の考えよりはマシな気がするけれど。)
国連決議より、憲法がなにより上位であるべきだと思っています。
ただ一方で、次の衆院選では、自民党に、ともかく今度いちど、政権の座から降りてもらわなければという強い思いも、また同時に持っています。
こんなに長く、ひとつの党が独裁に近い形で政権を握っていたら、どうしてもいろんなところが腐ってくると思います。
じゃあ、どういう形を、はぴねすが(ごく個人的に)望んでいるのかというと・・・
次の総選挙で、今の少数野党が議席を伸ばして、今の<民主+少数野党>全体で過半数を取り、<自公>に勝つような結果。
つまり、民主党だけで過半数を取ると、民主党の政策ばかりが通ったり、その他、今までの自民政権と似た弊害が起こるかもしれない。
だから、民主党だけでは過半数割れして、その代わり民主、共産、社民、国民新党なんかが合わさって過半数、という結果がいいな。
でも、そういう流れってどうしたらできるのかな?
言ってみるだけなら簡単だけど・・・ *****
「恒久法」っていうのは、手短かに言うと・・・
自衛隊を海外派遣するのに、いちいち時限立法の特別措置法を作らなくても、派遣できるようにする一般法・・・
といえるでしょうか。
2つ前の記事のコメント欄で、先日国会で、民主党議員(長島昭久氏)と福田首相の間で、こういった一般法(恒久法)が必要というやり取りが交された、ということに触れたのだけれども。
今度は、
民主党代表、小沢氏の発言だ!(福田氏は当然、ね。)
**(中国新聞 2日)***
福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表は一日、国際的な平和活動のために自衛隊海外派遣を随時可能にする「恒久法」の制定が必要との認識をそれぞれ表明した。*****
「国際的な平和活動のため」か・・・
ところで、「恒久法」って何? その問題点は?・・・ということについては、
日本がアブナイ!:mewさまが今日の記事でさらにわかりやすくまとめてくださってるので、目を通してみてね。できたら全文読んでみて。
http://mewrun7.exblog.jp/d2007-11-02*****
今は、自衛隊を海外に派遣する時には、その都度、派遣先や目的や
期間や自衛隊の活動内容を細かく決めた特別措置法を作る必要がある
ので、そのたびに(さらに期間を延長するたびに)国会で審議&議決
しなければならない。
でも、いわゆる恒久法は、自衛隊を海外派遣というもの全体に関して
一つの法律を作る形になるので、そこで決めた要件に当てはまる範囲
の活動であれば、いちいち特別な法律を作らなくても、政府の判断で
海外派遣を行なうことができるので、余計な手間や時間も省けるし、
政府の思うように、自衛隊の海外活動をさせやすくなる。
ただ、一回の派遣ごとに国会で審議や細かいチェックができない分、
本当の意味でのシビリアンコントロールを及ぼしにくくなってしまう。
だから、政府の好き勝手に派遣が行なわれたり、憲法や法律に違反
するような(orそのおそれの高い)活動が行なわれる危険性も大きく
なってしまう。(ーー;) *****
せっかく、海自の給油活動が撤収した今・・・日本の果たすべき国際貢献のありかたや、アメリカとのお付き合いの仕方について、国民がじっくり考え直すいいチャンス、なんてはぴねすは思ってました。
だけど、これじゃ民主党の動き次第では、本当に「日本がアブナイ!」方向へ向かって進むんじゃないかと、はぴねす、今ホントに心配しています。
少年に、クイズを出されてしまいました。
いくら考えてもわからないので、わかる人がいたら教えて!!
Q. 次の式に、線を1本書き入れて、等式が成り立つようにせよ。
1÷100=100期限は来週の木曜日なの!お願い!!
でも、なんで授業に関係ないことで、こんな苦労しなきゃいけないんだろ?
やっぱり、はぴねすのしつけが悪いのよね。。。。。
はぴねす、威厳ないし。。。。。。。