わたしの心のものさしで

おとぼけ日記やら、やさしい政治のお話やら、ときどき写真なんかもありのブログで〜す♪♪・・政治のお話はしばらくお休み・・かも?

6月にもPKO派遣か?〜スーダン南部へ自衛隊・・政府検討中

どう、考えたらいいんだろう?
ほんとのねらいってなんなんだろう?
外交って何?
政治って何?

北海道新聞 電子版より
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/78324.html

**(下線、太字 by はぴねす)***

6月にも自衛隊派遣で調整 政府、スーダン南部PKO(02/26 19:37)

 政府は26日、スーダン南部で展開している国連平和維持活動(PKO)のスーダン派遣団(UNMIS)への自衛隊派遣を、6月にも実施する方向で本格調整に入った7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で、福田康夫首相が掲げる「国際協力国家」として日本の国際貢献をアピールしたい考えだ。
 
政府関係者によると、現段階の構想ではまずスーダンの首都ハルツームにあるUNMIS本部に自衛隊員4人前後を派遣し、連絡調整、治安情勢分析などの任務を担当。スーダン南部の現地情勢を詳しく把握した上で、地雷除去や道路などインフラ整備に取り組む陸上自衛隊施設部隊を派遣することを検討している。
 
防衛省は連絡調整要員などの本部派遣について前向きに検討する意向を示しているが、施設部隊派遣には慎重な姿勢を崩していない。


*****

人道危機が続く、スーダン西部ダルフール地方<コチラ>への派遣は、考えてないみたいなんだけどね。でも。。。

やっぱり、ど〜しても自衛隊をPKO派遣して、「7月の洞爺湖サミットで、日本の国際貢献をアピールしたい」わけなのかな〜〜〜?

ホントのとこ、何を考えてるんだ〜〜〜???
外交って。。政治って。。そんなものなの?


  
*中国新聞に、もう少し詳しい記事が載っていました。記録のために、「続きを読む」のところへUPしておこうと思います。今からちょっと出かけなくちゃいけないので、「続きを読む」は夜以降にまた。 【“6月にもPKO派遣か?〜スーダン南部へ自衛隊・・政府検討中”の続きを読む】

最近のお気に入り♪

皆様、ご無沙汰です〜〜〜!!!
はぴねす、少々野暮用がありまして、バタバタしておりました。
今日からまた、ぼちぼち更新いたします。

こちらは、最近お気に入りのスイーツ。

プチ フルーツプリン

プチ・フルーツプリン
同じシリーズで、プチ・モンブランもあって、同じくらい好き!!!
近所のスーパーで、安いときは98円です。

う・・・なんか、写真、ピンボケ?。。。
ま・・・久しぶりのご愛嬌ってことでお許しを〜m(_ _)m〜




番組のお知らせ〜ミサイル防衛と日米同盟(Nスペ再放送)

1月27日に見たNHKスペシャル、<日本とアメリカ 第1回 深まる日米同盟>。
この再放送が2月2日(土)にあります。
NHK総合で、午後3:05〜4:04。(近畿ブロック、大分県は3日(日)3:05〜)

興味があったら見ていただきたいな、と思うので、ちょっと紹介します。

こちら↓のような内容の番組です。(NHKホームページより)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080127.html

まずは、ホームページより全文転載。

*****

日本がアメリカと国交を開いておよそ150年。
いま日米で何が起きているのか。大きく変質する日米関係を、様々な角度から見つめるシリーズ。第1回は、両国の軍事協力いわゆる「日米同盟」がテーマ。

「基地を提供する」代わりに「核の傘で守ってもらう」という片務的な関係が続いてきた戦後の日米同盟のあり方がいま大きく揺れている。北朝鮮のミサイルの脅威に対抗しようと、急速に配備が進むミサイル防衛。その現場では、日米の情報共有、技術・産業面での一体化が究極まで進んだ結果、集団的自衛権を行使しないという原則や、武器輸出三原則を乗り越える動きさえ出てきている。

911テロ以降、日米の軍事協力は、グローバルな範囲にも拡大してきた。「湾岸戦争の教訓」から日本政府が積極的に始めた海上自衛隊のインド洋での給油活動。政治状況から中断したが、実はその間も水面下で同盟強化の動きが進んでいた。

番組では、ミサイル防衛とインド洋給油活動を巡る日米の動きを取材、日米同盟にどんな変化が起きているのか、その実態を描く。


*****

番組の中で、私が特に興味深く見たのは、前半のミサイル防衛についての部分。

日本がミサイル防衛を進めることについては、賛成の人もいるかもしれない。


でも、日本は、日本の自衛隊だけでミサイル防衛ができるわけじゃないんだね。
現実として、米軍に、どれだけ助けてもらわないとできないのか、とか。


あるいは去年、集団的自衛権(*注↓)の問題が論じられていた中で、「もし、アメリカに向けて発射されたミサイルを、日本が打ち落としたら・・・」とかいうものがあった。
有識者会議とやらで論じられているときには、これがどうにもぴんとこなかったんだけど、この番組を見てやっとわかったり、とか。

*注)集団的自衛権:(wiki)集団的自衛権とは、「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力を持って阻止する権利」とされる。(中略)日本の自衛権は憲法上の制限に従って行われ、自衛権の行使は必要最小限度の範囲にとどまるべきものであるため、「集団的自衛権を行使することは…憲法上許されない」とする。


また、日米がミサイル防衛に関して共同研究・開発する過程で、本来なら日本では禁じられている「武器輸出」に例外が生まれて、ミサイルの部品を輸出していること、とか。


いろんなことを、わかりやすい映像で見せてもらうと、「国民があまり関心を持たないまま、こうしてミサイル防衛に関して日米の連携がどんどん強くなっていくと、まずいことが起こるんじゃないかな。。。」という気持ちを強く持ちました。

前半の締めくくりにナビゲーターが言った言葉が心に残りました。
「現実の変化のスピードに対して、議論が追いついていない。」
私はこれを聞いて、次のように感じました。

ちゃんとした議論がなされないまま、既成事実がどんどん積み重ねられていくうちに、そのうち、たとえば「集団的自衛権を認めなければ現実に即さないだろう」とかいう声が出てきて、押し切られることにもなりかねない、と・・・


日曜日に見た番組のことを思い出しながら書いたので、少々不正確な部分があったかも。
できれば再放送も見て、必要に応じて記事を加筆・修正させていただくかもしれません。

文字では伝えきれないものも多くありますので、興味のある方はぜひ、再放送をごらんになってください。





FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣