わたしの心のものさしで

おとぼけ日記やら、やさしい政治のお話やら、ときどき写真なんかもありのブログで〜す♪♪・・政治のお話はしばらくお休み・・かも?

あきらめのよい庶民になってなかった?・・早く総選挙を!!

きのうの、らんきーブログ:ぶいっちゃんの記事を読んで目を覚まされたことを、
今日は書いてみたいと思います。

その前に、ちょっと前置きに、選挙情報と政治情報―VOTINGから、
衆議院議員の選挙についての用語を、ひとつふたつピックアップ。

*****
 
衆議院議員選挙
 
 衆議院議員は任期満了が4年となっています。小選挙区から300名、比例代表180人。
 衆議院の場合では、全ての衆議院を一度に選挙することで「総選挙」と呼んでいます。

解散総選挙 
 衆議院を解散し、すべての議員を決め直す。参議院にはありません。
 解散の日から40日以内に選挙が行われます。


*****

きのうの、らんきーブログのぶいっちゃんの記事、
庶民の「風」も積もれば「解散風」となる、を読んで、
はぴねす思いました。

はぴねすは、あきらめのよい庶民になりすぎていなかったか? と。
権力者にとって都合のよい、あきらめのよい庶民に・・・

*****

次の総選挙の時期について、与党の政治家たちがいろいろ言っている内容は
総選挙の時期をできるだけ後に延ばそう、というものばかり。

そういう発言を新聞で読んで、はぴねすは、「与党がこう言ってるんじゃ、
しょうがないか。解散総選挙は当分ないみたいだな。」と思ってました。

でも、それでいいのかな?って、ぶいっちゃんの記事を読んで思いました。

与党が総選挙を後に延ばそうとしているのって、ただの自己保身でしょ?
衆院で今、3分の2以上をも占める与党の議席数を減らしたくないだけでしょ?

それに対して、「あ、そうなんですか」と、素直に心で従ってていいの???

*****

2005年の夏、「郵政選挙」と呼ばれた総選挙で、国民は与党に衆院での
3分の2を超える議席数を与えてしまった。

その結果は、たとえば安倍内閣時の国会における、強行採決<こんなに!
であったり、その他いろいろ。

それに対し、去年の夏の参院選では、多くの国民が与党にNO!を突きつけ、
参院では野党が過半数を獲得した後も、自公はなお与党の座にとどまっている。

のみならず、3年前に得た、衆院の3分の2以上をいいことに、今までどおり
国民の思いに耳を貸そうともしない国会運営を続けようとしている。

たとえば、後期高齢者医療制度。名前をも見るだけでも、制度を考えた人間の
底の浅さが知れる。この制度って廃止すべきだと、はぴねすは思ってる。

野党4党は、廃止法案を参院に提出したけれど、参院では成立が見込めても、
衆院に送られたら3分の2以上の与党には勝てないだろうね。

実ははぴねす、衆院での与党3分の2以上を心配している理由がほかにもある。
これについて書くと、ちょっと長くなるので、今日は省略するけれど。


と〜も〜か〜く〜〜〜〜


今の与党に、これ以上おかしな政治を続けて欲しくないと思っているなら、
「早く解散して総選挙をせよ!」と苛立ちながら政治を見続けてもいいと思う。

「与党が当分解散したくないって言ってるんだから、しょうがないじゃない」と
妙に物分りのよい、あきらめのよい庶民ではいたくない!!!

・・・と、はぴねすは思ったのでありました。


追記)

「庶民発」の選挙の風を!!!



「計るだけダイエット」、開始21日目で0.9キロ減♪♪

冬の間、塾に行くのに、あったかいウエスト・フリーのパンツばかり
はいていたら・・・

春になって、春・秋物のパンツを取り出してはこうとしたとき、
ウエストがきつくてはけなくなっていることに気付き、ガーン( ̄Д ̄;)

とりあえず、元に戻るまでは当分、少しウエスト緩めのジーンズを
はくことにしましたが。

冬の間、甘いもの(菓子パンとか、プリンとか)を食べ過ぎたのね。。。
でも、その間もずっと、朝と寝る前に体重を計って記録していたのに。。。

記録をつけていても、ただ数字をメモるだけでは効果ないのかな。
じゃあ、「計るだけダイエット」みたいに、折れ線グラフにしたらどうかな?

「計るだけダイエット」については、コチラ↓参照。
http://www.aomori-h-coop.com/kyoritsu/shienpage/no14.html

そういうわけで、5月5日に、100g目盛りのデジタルの体重計を買い、
計るだけダイエット開始。(基本は、朝晩体重を計り、グラフにつけるだけ!)

グラフ用紙はコチラ↓からお借りしました。
http://www.sanko-scl.co.jp/ec/download/graph/index.htm


今日で21日目になりますが、始めた日の朝の体重を基準にすると、
もう0.9キロやせましたよ♪♪

冬の間に3キロくらい太ってしまっていて、元の体重に戻るまでの目標を
1ヶ月につき1キロ減と思っていたから、いまのところまずまず好調♪

ただ、このところちょっと体重が減らなくなって、停滞期に入ったのかな?
と思ってますが・・・でも、たぶん大丈夫!

停滞期って、順調に体重が減り始めてから2週間〜1か月もすると必ず
やってくるそうです。

これって、飢えから体を守るメカニズムの表れなんだそうです。
「体がその体重に慣れようとしている期間」が停滞期、とのこと。
だから、体重が減らないからって、焦る必要はない、らしいです。


でも、はぴねすの場合ちょっと運動不足なので、停滞期を抜け出す
ためには、もうちょっと体を動かしたほうがした方がいいかな・・・


まあ、今のところこんな感じですが。もし、順調にダイエットが進んだら、
またレポートするかもで〜す♪♪







夜のリラックスタイムに・・・DJ JAKKさんのクラシック♪

はぴねす、このところ車の中では
洋楽ロックをガンガン流したりしておりますが。。。
<最近、ロックが好きになったのだ!>

夜バイトが終わって家に帰り、「ああ、疲れた〜」というときには
ブログフレンドのミュージシャン、DJ JAKKさんのクラシックが心地よいです。

今、特にお気に入りなのは、この曲で〜す♪♪








※このサンプル、時々接続がうまくいかないのか(?)
 はぴねすのPCでは聴けないときがあるんだけど、
 そういうときは時間をおいて再トライしてみてね♪

DJ JAKKさんのレーベル公式サイトはこちら。
  http://www.maroon.dti.ne.jp/djjakk/index.html
 クラシックだけじゃなくて、いろんなジャンルの曲がありま〜す♪
 「自分の趣味に合うかも」って感じた方はちょっと寄ってみてね〜♪♪






最近のお気に入り・・・水出し緑茶<新茶だよ!>

緑茶はこの2年くらいずっと、近所のスーパーのお茶屋さんで
量ってもらって買ってたんだけど。

大好きだった看板娘のお姉さんが寿で退社しちゃって
はぴねすはちょっとさびしい・・・(。>_<。)・・・

なので、今回はちょっと浮気して、よそのお茶を買ってみました。
こんなので〜す↓
初摘み白折

有機、無農薬栽培のお茶です。
最近「有機」や「無農薬」の文字が気になってるもんで、つい・・・
<でも、普通栽培のお茶って、農薬をかけるものなんだろうか?>


水出しするとさらに甘みが増します」と書いてあったので、
さっそく水出しに初挑戦。
<そういえば、去年の夏、看板娘のお姉さんに水出しをすすめられた時は
あんまり気が乗らなくて作らなかったんだよね〜>


水出しの仕方>と書いてあるのをそのまま書き写すと。。。

*****
水300mlに茶葉大さじ山盛り1杯(約6g)を入れ、
冷蔵庫で3〜4時間冷やします。ガラスの器などに氷を入れ
注ぎます。甘みのあるさわやかな味わいが楽しめます。

*****

とのこと。

最初に挑戦したとき、茶葉をじかに入れたので、
茶殻の片付けがけっこう面倒でした。

やっぱりここは、いつものお茶パックだわ!!
いつもの、といっても今回のはちょっと特別!!

これ、これ↓
無漂白パルプお茶パック

無漂白パルプ使用のお茶パック。

コーヒーフィルターの場合は、
無漂白タイプのが、漂白タイプと同じ値段で簡単に手に入るのに。
何でお茶パックは無漂白タイプが、高くて手に入りにくいんだろ?
<初めて見つけたので、珍しくてつい買ってしまったのでした〜>

こんな風にして↓、この4〜5日、毎日作ってま〜す♪

水出ししてみよう


今くらいの季節だと、はぴねすは、まだ氷まで入れなくていいので
ちょうどいいくらいに出たら、あとはパックを引き出して
そのまま冷蔵庫で冷やし、飲みたいときにいただきます。


たぶん水出しに向いてるお茶ってあるんだろうと思うので
そういうのを見つけたら、ちょっと試してみませんか♪♪

美味しかったら、あとは時間のあるときに、まとめてお茶を
パック詰めしておくと、とってもお手軽に楽しめますよ♪♪♪




武器を携えた国際貢献じゃなきゃダメ?

きのう、こんな記事が、中国新聞・特集欄に載ってたよ。

*****

ヒロシマ発  

原子爆弾による未曾有の破壊を経験しながら、廃墟からの復興を果たした広島。
再建への道のりでは、市民のたゆまぬ努力とともに、国内はもとより海外から
もさまざまな支援を受けた。「だからこそ広島には、国際貢献を身近な問題として
捕らえている人が多い」(・・中略・・)との指摘もある。その広島で今、非政府
組織(NGO)を中心に、市民レベルでの新しい取り組みが始まっている。

(中略)

医療支援海外へ  国内拠点 医師ら模索 

八日夕、広島市南区の広島大病院。「カンボジアの医療支援のため、ドクターの
派遣に協力して欲しい」。中区の医師藤本真弓さん(45)が越智光夫院長に切り出
した。特定非営利活動法人(NPO法人)「平和貢献NGOsひろしま」のメンバ
ーである、市内の歯科医師や大学教授や計六人で訪ねた。

藤本さんらは広島に紛争や災害後の復興支援の拠点をつくろうという目標を持つ。
いずれは、岡山市に本部のある国際医療ボランティア団体「AMDA」のような
即応活動も取り入れる予定だ。

院長の返事は「前向きに検討したい。ベテランの医師の派遣も考える」。藤本さん
は「ほんの少し、前に踏み出せたかな」と、手応えを感じている。

このNGOsひろしまは、二〇〇四年に行政主導で設立された。藤本さんはメン
バーになる以前、県の要請を受けて五回、カンボジアへ派遣された経験を持つ。

現地では、主に小学生の健康診断や身体測定のプログラム作りを担当した。健康
診断の目的を伝えることから始まったプロジェクトだが、カンボジアに足を運ぶ
たびに「もっと腰をすえてフォローしたい」と思うようになった。行政主導の
「平和貢献」の限界がみえたからだ。

「県の担当者はすぐ代わるし、何よりも支援プロジェクトは三年という期限付き。
広島にも、細く長く復興支援ができる体制が必要だ」。一方で「ヒロシマからの
顔の見える支援」が喜ばれていることも実感した。

自ら一員となり、広島の医師たちのネットワークづくりを呼びかけた。今回の
広島大病院訪問はその具体的な第一歩である。


*****

カンボジアといえば、はぴねすの友人もここ数年かかわってる。
カンボジアの復興を支援したくて、カンボジアの青年たちのために
仲間と日本語学校を立ち上げたんだ。
今も、長い休みになると、よくカンボジアへ飛んでるみたい。

いつか彼女に、「NGOかなんか?」と尋ねたら、
「ううん、そんなんじゃないよ」と言ってた。
そんな友人も、はぴねすには、いる。

・・・・・・・

はぴねすはね、国際支援はこういう人たちにだけ頑張ってやってもらえばいい、
なんてことはちっとも思ってないよ。


ただね、平和憲法を持つ日本が、「武器」を携えて「国際貢献」に出向くのは
いかがなものか、とはぴねすは思ってしまう。

そう、自衛隊の海外派遣のこと。

国際的な紛争を解決するために、また紛争後の監視などをするために、
自衛隊が武器を携えて海外へおもむくことについてだ。

はぴねすは、今の情勢下で、日本が自衛隊の海外派遣の範囲を広げたり、
派遣の手続きを簡単にすることは、あまりにも危険だと思うんだ。

今の情勢・・・それは、憲法記念日に紹介した 日本がアブナイ!mewさまの
記事
によれば次のような情勢だ。

自民党を中心として、(憲法「改正」ではなく)「新憲法」を制定しようとする勢力が
うごめいてる。(中曽根氏、安倍氏、麻生氏、その他たくさん。)

彼らの推し進めていることの一端が次のようなことだ。

*****
 しかも、彼らは憲法を変える前から、国民の意思も問わず、ろくに
説明もせずに、9条の趣旨を無視したり、ゆがめたりして、どんどんと
勝手に日本の軍事の増強や活動の拡大を進めたり、国民を国に従わせる
ために、個人の人権を制限したりしようとしている。
 これは、私に言わせれば、憲法&民主主義に基づいて政治を行なう
国家のやるべきことではない。(**)

*****


「国際貢献」という、聞こえのいい言葉に惑わされて、「日本も国際社会において
応分の貢献をすべきだ」→「だから、日本はもっと自衛隊を海外に派遣するべきだ」
って、なんとなく誘導されてない?


国際支援っていうのは、そういうキナ臭い場でばかりで必要とされるわけではない
でしょう?いろんな場で、いろんな形の国際支援ができると思うのね。

そのいろんな形を、まずはひとりひとり考えてみるっていうのはどう?

世界の情勢を学び(う!はぴねすも不勉強ですが・・)、どこにどんな支援が必要で
日本にはどんな支援ができるのか、ひとりひとりの頭で考えてみない?

政治家が、あるいはマスコミが、「国際貢献のために、自衛隊にもっと海外派遣を」
っていうのを鵜呑みにすることはないと思うよ。


ま・・・、時間ができたときにちょっと、みなさんそれぞれのものさしで考えてみて
くださるとうれしいです♪♪







食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜今治市の実践(5)

今治市の大人たちが、子どもたちのために苦労に苦労を重ねて実現した、
心のこもった学校給食。
じゃあ、それを食べる子どもたちはどう受け止めているのでしょうか?

*****

『地域の力――食・農・まちづくり』 の著者、大江正章氏は、
2006年5月下旬、今治市を訪れています。
そのうちのひとつが、今治市立城東小学校(児童数276人)。


ある日の給食のメニューは、ご飯、すき焼き、野菜の和え物、空豆、
サツマイモチップス、牛乳。
<リッチ〜! はぴねすの頃は、ご飯給食なんかなかったし〜!
すき焼きも、旬の空豆もgood です〜♪>

1年生の教室で、大江氏が子どもたちに尋ねます。
「給食はおいしいですか?」
「おいしい!とってもおいしいです!」
一斉に元気な声で、返事が返ってきます。
<1年生らしくていいですね♪>

教室の前方には、お代わり用のご飯やおかずが大きな容器に入っていて、
そこへ次々と子どもたちが行って、自分でよそっています。

やがて、教室のテレビから放送が流れます。
「きのうの残食は2.1キロでした。今日の玉ねぎは長尾見二さんが
作りました」

これは、毎日、給食委員がしている放送です。
前日に何キロ残ったか、そしてその日の地元産の食材を誰が作ったかを
生産者の写真入りで紹介しているのです。
<まさに、作った人の「顔が見え」ま〜す♪>

*****

え〜!え〜!これってすごい〜!!楽しそうだし〜!!!
でも、始めからこうだったの???

ここから少し、大江氏の上記の著書より引用させていただきますね。
(漢数字は算用数字に書き換えさせていただきました。)

*****
.
2007年3月まで校長を務めた丹下晴美(1947年生まれ)が言う。

「この学校に来た3年前、残食が20キロ近くありました。
それが1学期で10キロになり、今年は約3キロです。もちろん、
無理に食べさせることはしません。どこの誰が作っているのかと、
食べるという行為がいのちにつながっているということがわかれば、
減っていきます」

安井によれば、500人規模の学校で平均80キロも残るという。
それから考えると驚くべき少なさだ。
栄養士の石山香がこう補足した。「今年はゼロの日もあったんですよ」。

食べ残しが減ったのは、丹下が子どもたちに生産者訪問を提案して
からである。
そこで、立花有機農業研究会のメンバーが安全な野菜を一生懸命
作っていることを知り、子どもたち自身が校内新聞や校内放送で
紹介したことが大きなきっかけだった。


*****

はぴねすが前記事(4)で書きたかったことは・・・

友人のご両親が、田んぼや畑で心をこめて作られた、お米やお野菜。
それをいただいて食べたとき、舌や体は喜んだかもしれないけれど、
頭では十分理解してなかったし、心も十分喜んでいなかった。

でも、促されてお礼状を書こうとしたとき、くださったご両親の苦労や、
くださった思いを想像してみて初めて、そのありがたさが心にも染み入り、
頭でもよくわかった

・・・ということでした。

*****

今治市の子どもたちの場合は、促されて生産者を訪問してみることによって、
ほかでもない私たちのために、こんなに一生懸命、安全でおいしい野菜を
作ってくれているんだ」と知り、私以上に心動かされたんじゃないかな・・・

そして、その子どもたちの話を、校内新聞や校内放送を通じて知った
ほかの子どもたちにも、ちゃんとそれが伝わったに違いない・・・

とはぴねすは思ったのです。

*****


地域の子どもは、地域で愛情を持って育てる。
そのひとつの形としての、地元産の有機農産物を使った学校給食。

そして、子どもたちは、大人の愛情をいっぱいに受けていることを感じ、
いのちを支えてくれる「食」の大切さを知りながら育つ。

そんなふうにとらえると、今治市の学校給食の「地産地消」は奥が深いな〜
〜〜と、改めてしみじみと思うのでした♪♪♪



*****

追記) 同タイトルで、(1)〜(5)を書いています。

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(1)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-285.html

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(2)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-286.html

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(3)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-289.html

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(4)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-291.html

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(5)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-296.html





とりあえず、吉!!〜〜要介護・要支援認定の結果届く

母の要支援・要介護認定調査が先日あったのだけれど、
結果の通知が今日届きました。
今までと同じ認定で、ほっと胸をなでおろしました。

最近やっと回復の兆しが見えてきた母。
でも、支援が受けられなくなれば、
今通っているデイサービスにも行けなくなるし、
ヘルパーさんにも来てもらえなくなります。

それでは、病状が逆戻りするおそれがある・・・
と案じておりました。

とりあえず、今日は吉日で〜す♪





毎度お騒がせ・・・ブログ再開しました♪

ミニ・アレンジメント


お友達へのプレゼントにと、お花のアレンジメントを活けた材料の残りで、
ちょっと遊んでみました。


え?忙しいからブログは休むんじゃなかったのか?ですって?まあまあ・・・

いただいたコメントに心も動かされ、忙しさの見当もだいたいついたので、
更新のペースは落ちると思いますが、ぼちぼち書いていこうと思います。

お暇なときには寄ってくださいね〜♪♪




至急、署名のお願い〜〜今日(14日)が締め切りです!

わんばらんす の ココロさんからTBいただきました。

「至急・署名のお願い」・・・教育現場での言論の自由のために
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-743.html

*****

東京都の教育委員会は、学校における自由な意見を封じ込め、従わないものには
処罰を下す、という強圧的な教育現場を着々と築き上げてきました。

国旗国歌の統制しかり。
職員会議での、教職員による挙手や採決の全面禁止しかり。

はぴねすは遠く離れて広島県に住んでいるけれど、
「それって東京のことでしょ」って、よそごとと考えてはいけないと思います。

もちろん、こんな教育現場では、東京都の教職員も、子どもたちも息苦しい。
だから、なによりもまず、東京の教職員の方々、子どもたちのために署名を!

だけど、こんな悪しき先例を放置すれば、全国へ飛び火するかも知れません。
だから、日本の教育現場における、言論の自由を守るためにも署名を!!


ご賛同いただける方は、ぜひご署名をよろしくお願いいたします。
締め切りは、5月14日(水)です。




お知らせ〜〜しばらくお休みします

はぴねす、急に忙しくなりまして、記事を書く時間が取れなくなってしまいました。
多分、7月下旬頃には再開できると思いますので、またおいでくださいませ。


なお、“今治市の地産地消と学校給食”については、もう1回か2回書きたかったのですが、書けなくなってしまいました。
続きを楽しみにしてらした方、いらしたらすみませんm(_ _)m

興味がおありの方はぜひ、じかに本に当たってみてください。
大江正章 『地域の力――食・農・まちづくり』 (岩波新書 新赤版)
はぴねすが紹介しているのは、大江氏がルポしてらっしゃることの、ほんの一部にすぎません。


それでは、しばしのお別れ〜〜(☆^ー^) /~~~~See you again!
(なんて言いつつ、合間に、おとぼけ系orお気楽系の短い記事は書くかも?です。)






食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜今治市の実践(4)

もうひとつ、今治市の学校給食について、どうしても書いておきたいことがありました。

そう思っていたら、それに通じるようなことが、ここ数日間に私の身のまわりで起き、何か不思議な気持ちがしました。
今回は、そのことについて書いてみたいと思います。

*****

数日前、私は友人から、「父と母からのプレゼント!」と言って、お米と新玉ねぎをいただきました。
お米は、友人が以前「うちでは父の作った“こだわりのお米”を食べてるよ。」と言っていたのを最近思い出し、食べてみたくて5kg分けてくださいとお願いしていたもの。
メッセージカードには、お父様からは「今回はプレゼント。お気に召したら言ってください」と。気に入ったら、次からは5kg1000円で分けてくださるそうです。
また、お母様からは、「今年できたての新たまねぎ。サラダおいしいヨ」とのお言葉。

私はとてもうれしくて・・・なのに、今思い返せば、友人にお礼を言っただけで、「お父様お母様に、ありがとうとお伝えしてね」とも言っていませんでした。

翌日、友人にメールで改めてお礼をしました。「いただいた玉ねぎのおかげで、久しぶりにちょっぴり料理ができて幸せでした。おいしいたまねぎをどうもありがとう」という内容の。
だけど、お米の方は、おいしかったのだけれど、これから先ずっとお願いしていいのかなとちょっと迷っていたので、「おいしかった」の一言も伝えていなかったのですね・・・

その翌日の夕方・・・
友人は、最近挑戦していた天然酵母のパンが上手く焼けたと、届けてくれました。
そのときのメッセージカードに、こう書いてありました。
お米、どうでしたか。父がどうだったかと心配しておりました。もし、お暇なら、感想を一筆送ってやって下さい」。

ああ、しまった・・・至らぬことで申し訳ない・・・
そう思って、最初のプレゼントのメッセージカードをよく見ると、「両親に礼状を送ってやってね」と、はっきりは書いてないものの、よく注意すればそれとわかるサインが!!

ともかく、今夜のうちにご両親にお礼状を書いて、投函しに行こう!!

はがき?では失礼だろう。縦書きの便箋・・・は無いので横書きでいいことにしよう。

とまあ、バタバタしながら、だいたい次のようなお礼状を書きました。

*****

先日は、美味しいお米とたまねぎを、どうもありがとうございました。
お父様、お母様が手塩にかけて育てられたものと思い、ありがたくいただきました。

お米は、ほんのり甘いのですね。
お日様の香りとお父様の愛情がぎゅっと詰まっている味のように思われました。
T子さんは小さい頃からずっと、お父様が育てられたお米をこうやって食べてきたのですね。できたら私もその仲間に入れていただければ、と思いました。
よろしかったら、これからも分けていただけますか。
5kg1000円では安いように思うのですが、それでよろしいのでしょうか。

たまねぎをいただいて、実は私、ほんとうに久しぶりに料理を作ってみたいと思いました。
体調を崩してから何年間もずっと料理をする元気が出なかったのです。
でも、「台所でこんなにいい香りを放っているたまねぎが新鮮なうちに、何か作って食べてみたい!」。そう思って、ようやく、思いついたいちばん簡単な料理――野菜炒め――を作って食べることができました。とても美味しく幸せでした。
たまねぎのサラダは、実は今まで私は作ったことがないので、また明日、美味しい作り方を調べて挑戦してみたいと思っています。

ほんとうにどうもありがとうございました。


*****

書いているうちに、改めて、お父様お母様のご厚意が身にしみ、ありがたく感じられました。また、私にそういう機会を与えてくれた友人にも深い感謝の念を覚えました。


え?そんな話が、今治市の学校給食とどう結びつくの?
・・・については、勘のいい方はもう大体の察しはついてらっしゃるかと思いますが、続きはまた、次回に。


*****

追記) 同タイトルで、(1)〜(5)を書いています。

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(1)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-285.html

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(2)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-286.html

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(3)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-289.html

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(4)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-291.html

食と農〜〜「地産地消」と学校給食〜〜今治市の実践(5)
  http://meadowsage.blog78.fc2.com/blog-entry-296.html





憲法記念日に〜「日本がアブナイ!」:mew様より〜

今日は全国的に、憲法記念日で〜す!!
今日から61年前(1947年)の5月3日、日本国憲法が施行されたんですね〜〜!!!

それからずっと、日本国憲法は、国内的にも国際的にも、日本と日本国民を守ってきてくれたんだと、はぴねすは思っています。
だから、よほどの不具合が生じない限り「改憲」は必要ないとはぴねすは思うし、ましてや、現在大きな勢力がすすめようとしている「新憲法制定」などもってのほかだと思っています。

で、今日はその「新憲法制定」を目指す大勢力のアブナイ動きについて、日本がアブナイ!:mewさまが今日のエントリで書いてらっしゃる部分を紹介させていただこうと思います。
転載部分だけでも十分長いですが、できたら、行って全文読んでくださいませ。

日本がアブナイ!:
憲法は国民みんなのものだから。特定思想の押し付け改憲にNO!
+伊達、井上


*****

 1日、東京・永田町の憲政記念館で、新憲法制定議員同盟(会長・
中曽根康弘元首相)「新しい憲法を制定する推進大会」を開かれた。


(中略)

 中曽根氏は、当ブログでいう復古主義的な「超保守勢力」のドン
のような存在の政治家なのだけど。
<wikipediaに「復古的改憲論」(コチラ)という記事があるのを
見つけた。よろしければ、ご参照ください。>

 彼らの中には、現憲法そのものや、それに基づいて60年以上に
わたって築かれて来た日本の戦後体制を否定する者が多い。
<このタイプの人たちは、現憲法の存在を認めていないので、「憲法
改正」ではなく、「新憲法制定」という言葉を使う。>

 そして、彼らは、戦前の天皇を頂点に戴くピラミッド型の日本の国家
体制を理想として<そのような国づくりをしないと、日本がダメになる
と思い込み?>、新たな憲法を作ることで現憲法をなきものにしようと。
そして、日本をまた戦前のような国に戻そうとしているのだ。(-"-)

 彼らのこのような考え方、基本的な国家観、憲法観は、今の憲法の
理念や私の考え方とは相容れないものがある。(**)

<っていうか、単純な話、戦前の日本になんか、ぜぇ〜〜〜ったいに
戻りたくないもんね!(・・)>

 ちなみに有名どころでは、安倍晋三、麻生太郎、中川昭一、平沼赳夫
森喜朗氏や、山谷えり子、稲田朋美、有村治子氏などなどはみんな
この勢力の議員だ。彼らは「日本会議」のメンバーでもある。

* * * * *

 しかも、彼らは憲法を変える前から、国民の意思も問わず、ろくに
説明もせずに、9条の趣旨を無視したり、ゆがめたりして、どんどんと
勝手に日本の軍事の増強や活動の拡大を進めたり、国民を国に従わせる
ために、個人の人権を制限したりしようとしている。
 これは、私に言わせれば、憲法&民主主義に基づいて政治を行なう
国家のやるべきことではない。(**)


(中略)
 
 そして私が本当に残念なのは、1日の新憲法制定議員同盟の会合にも
経団連や日商などの財界関係者も招かれて出席していたように、日本の
大手企業の多くが関わっている経済団体が、この憲法改正の流れに乗ろ
うとしていることである。(ーー;) 

 彼らは、グローバル化が進み、国際競争が激化する中で、日本の企業
が多大な利益につながる軍事関連の産業や研究に参入できない、輸出入
の規制があるのは、不公平だし「損」だと。
 企業のTOPや幹部の中には、自分たちの企業の利益や力を高める
ために、日本の軍事化を望み、世界を股にかけた軍需産業に参入できる
国家体制に変わることを望んでいる人たちがいるのだ。(゚Д゚)
 
<80年代前半ぐらいまでは、企業のTOPや幹部には、自らも戦争や
空襲、原爆などを体験したり、それで家族を失ったりした経験のある人
たちや、戦後の荒廃や貧困を実感したことのある人たちが少なからず
いて。日本や世界の平和を一番に考えたり、従業員や国民全体の生活を
重視したりする人が多かったように思うのだけど。
(誰とは言えないけど、自民党が右傾化しそうになると、文句をつけに
行っていたグループもあったりしたのだ。もう政治献金しないぞ」とか
脅して?(・・))
 まあ、世界の経済情勢が変わって来たとはいえ、政治家にも企業人
にも節操のない人たちが増えたもんだと、嘆いてしまいたくなる。(-"-)>
 

*****

どう、でしょうか?

こういう勢力も、国民向けには、「新しい時代に合った、新しい憲法を!」とか、当たり障りのないことを訴えていますから「それもそうねえ〜」と思われるかもしれませんが、ダマサレてはいけません!!!!!

少なくとも、「新憲法」を押し付けようとする勢力の、思惑と素性は念頭に置いた上で、皆さんお一人おひとりが、「憲法は改正すべき?」「改正するならどこをどう?」・・と考えていただければいいなあと、はぴねすは願っています。






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