わたしの心のものさしで

愛猫ナナに首ったけ♪~7歳のナナに振り回される楽しい毎日です♪♪その他、身辺雑記、季節のお花の写真なんかも~♪

海上自衛隊、とうとうソマリア沖へと出発・・・

昨日の夜は、ふだんマジメに見ないテレビのニュースを
かなりマジメに見てた。(主にNHKだけど)

街の声では、ソマリア沖への海自派遣について、賛否両論・・・
まあ、それが放送の「中立を保つ」ということなんだろうか?

しばらく前、どこかの世論調査で、ソマリア沖への自衛隊の派遣に
賛成する人は、50%をかなり超える割合だったように思う。


海賊なんてしなくなるようにソマリアを支援することも、
「国際貢献」なんじゃないかと思うのだけれど・・・・・


ニュースでは、派遣に抗議して、平和公園で座り込む市民団体、
海上で抗議の横断幕を掲げる市民団体の人たちなども写していた。
(座り込みは、昨日だったかも?)


自衛隊の、こんな海外派遣が許されるのだろうか?
国会で審議を尽くしたわけでもないのに、政府で決めちゃって・・・

海賊対策の新法が間に合わないから、「当面の応急措置として」
自衛隊法の「海上警備行動」を適用して派遣する、なんて・・・

そして、その「海賊対処法案」も、すでに閣議決定済みだという。
そんな法案、国会では通さないでね~!!

あ・・・、ちゃんとした文章になってませんね~・・・
(自分で読み返しても、わかりにくいぞ~~~!!!)

では、ちゃんとした文章を読んでいただけますか?


以下、日本がアブナイ!、mewさまの昨日の記事の一部を
貼らせていただきました。

できたら、行って全部読んでみてね!

ソマリア沖海自派遣の問題点&麻生政権の北朝鮮への対応
+自民党の隠れ公約に注意


*****

今日14日午後、海上自衛隊の2隻の護衛艦が、海賊退治のため
ソマリア沖での「海上警備行動」の発令が出たことを受けて、日本
を出発した。excite関連コチラ 2隻には、海自の特殊部隊「特別警備隊」を含む隊員約400人、
海賊の逮捕などの司法警察業務を担う海上保安官8人が乗り込む。
 尚、現場海域に到着するのは4月5日ごろになる予定だという。

<追記・広島県の呉港での出発式には、麻生首相も浜田防衛大臣
も、しっかり出席して、訓示していた。^^;*1(麻生インタビューも)
 mewも、派遣される自衛官の人たちには、ともかく無事に帰って
来て欲しいと思っているです。>

 この「海上警備行動」というのは、本来、日本の周辺で、海上保安庁
が不審船などの警備を行なう際に、海上自衛隊がアシストするために
設けられている規定であって。
 自衛隊を新たな形で海外に派遣して活動させるためには、本当は
国会で審議して(国民にも説明して)、きちんとルール(新法)を
決めた上で、送り出すべきなのだけど。<それは、民主的な意味での
シビリアンコントロールの要請でもある。(・・)>

 でも、麻生首相は、幹事長当時の去年の夏から、米国からの要請
を受けて、海賊退治のための海自の派遣に意欲を示していて。そして、
ともかく早く現地に海自を派遣したくて、この「海上警備活動」の規定を
流用する形で、強引に送り出す方法をとったのだ。
<米国などの要望が強まった&ライバル視している中国が先に海軍を
派遣したので、焦っていたようだ。(ーー;)>

 本当は「海上警備行動」では、海上保安庁が主体になるはずなのに。
海上自衛官が400人、保管官が8人という、本末転倒の構成になって
いるのも、そのためで。今回の活動は、海自が主体で、形作りのために、
海上保安官を乗せているに過ぎないことがミエミエだ。(**)

* * * * *

 しかも、麻生首相らは昨日も「日本の船やシーレーンを守るのは
当然だ」とかアピールしていたのだけど。
 この2隻の護衛艦が、日本の船を安全な地域まで護衛航行できる
のは、その航行距離を考えて、4日に1度だとのこと。<燃料その他
の補給を考えると、このペースで続けるのも難しいらしい。^^;>

 ソマリア沖を航行する日本船籍の船は、年に約2千隻あるそうなの
だが。一度に何隻かずつ護衛するとしても、一体、2千隻のうちどれ
ぐらいの船が護衛できるのかもビミョ~なところで。
 要は、麻生政権が、実際に「日本の船を守る」ことよりも、ともかく
日本から自衛隊(軍隊)を送りたかったのだということが、よ~く
わかる。(-"-)

 さらに、麻生自民党は、いわば、あと追っかけの形で、何とか4月
上旬に護衛艦が現地につくまでに、海賊新法を作るつもりでいるの
だが。<派遣しちゃってから、ルールを作るなんて、ズッコいよね~>。

 13日に閣議決定された法案は、外国の船の護衛もOK、正当防衛
以外に武器の使用も緩和(ケースに応じて船体の攻撃もOK)する
ものである上に、活動地域や期間も限定されていないもので、かなり
問題の多い内容になっている。(`´)  

 今まで自衛隊が海外で武器を使用をした例は1度もなくて。それが
戦後の日本の平和主義を保ってきた証となっていたし。他国からの
信頼を得ることにもつながっていたのだけど。
 たとえ海賊相手とはいえ、自衛隊が海外で、他国の船や人に武器を
使用したり、ましてや破壊や殺傷行為をすることになれば、ついに、
パンドラの箱が開けられることになるわけで。それをきっかけに、
武力行使を禁じた9条の趣旨が、どんどん壊されて行くのではないか
という危惧感も大きい。(ノ_-。)


*****



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます~m(_ _)m


戦争なんかしない、武器なんか使わない国がいいよ~~~!!!






スポンサーサイト
  1. 2009/03/15(日) 11:29:17|
  2. 政治
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:12
次のページ

プロフィール

はぴねす

Author:はぴねす
& ナナ(2009年8月16日生まれ) 2歳で慢性腎不全に。療法食と皮下輸液で元気に過ごしています♪                 

カレンダー

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ご訪問ありがとう♪♪

今、救える命がある

東北地震犬猫レスキュー.com

犬・猫 里親探し掲示板へ

いつでも里親募集中

あなたの1票を守るために

電子投票

雑談日記のSOBAさんからお借りしています

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

pictlayer

ブログ内検索

相互リンク&お気に入り

このブログをリンクに追加する

RSSフィード