わたしの心のものさしで

愛猫ナナに首ったけ♪~7歳のナナに振り回される楽しい毎日です♪♪その他、身辺雑記、季節のお花の写真なんかも~♪

箱入りお嬢様♪

普段は箱があっても、一応入ってみるだけで、すぐに出ちゃうナナお嬢様^^
箱入りお嬢様
なぜに、ご不満げなお顔で、箱の中からじっと私を見上げてらしゃるのか、といいますと・・・

この箱のある場所は、普段はお嬢様専用の椅子のあるところだから。
昨日はお客様があったので、お嬢様の椅子を客間へ移動していたのでした^^;

「ワタシのイスはどこっ? 早く返しなさい!!」








先の大戦で傷つき、命を落としたのは、もちろん、
ヒロシマ、ナガサキで被爆した人たちだけではありません。

敗戦の年の東京大空襲についてはご存知の方も多いでしょう。

その他、地方の多くの都市も、敗戦の年、空襲を受けました。
私が現在住んでいる地方都市も、例外ではありませんでした。

多くの一般市民が、焼夷弾の集中投下のもとで逃げまどい、
傷つき、尊い命を失いました。

そして・・・

唯一、地上戦が行われた、沖縄。
沖縄は米国との本土決戦を遅らせる“捨て石”でした。

沖縄の人たちが、どんなむごい目にあったかは、たとえば、
次にリンクする東京新聞の社説の中に出てくる、
85歳の島袋文子さんの経験を読んでいただければ、
その一端が想像できると思います。

東京新聞 2015年3月28日社説
「沖縄戦 再び捨石にはできぬ」


*****
*****

「お国のため」と信じて、尊い命を散らした兵隊さんたちは
いたかもしれない。

でも、「お国のため」と思って、原爆や、空襲や、地上戦の犠牲で
みずから命を差し出した一般市民は、ひとりもいない、と私は思っています。

*****

それなのに、今の政権は今また、「お国のために」、

・・・いや、正確にいうなら、「米国との約束のために」、なのかな?・・・

沖縄県民の民意に反して、沖縄県民に大きな犠牲を強いようとしています。

(続く)

ナズナ





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  1. 2015/04/06(月) 08:33:19|
  2. うちのナナ

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はぴねす

Author:はぴねす
& ナナ(2009年8月16日生まれ) 2歳で慢性腎不全に。療法食と皮下輸液で元気に過ごしています♪                 

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