わたしの心のものさしで

愛猫ナナに首ったけ♪~7歳のナナに振り回される楽しい毎日です♪♪その他、身辺雑記、季節のお花の写真なんかも~♪

憲法記念日には各地で護憲派集会が!!!

バラ③



本日の「続きを読む」は、

私が敬愛する政治ブロガーさんたちのおひとり、mewーrun7さんの、

5月4日のブログ記事へのリンクと、一部転載です



バラ②

実をいうと、mew-run7さんのブログ、「日本がアブナイ!」の記事の内容は、

日によっては、政治にかなり興味があり、知識がないと理解できないな~・・・

(つまり、私みたいなひよっこには難しすぎる~^^;)と思える日もあり^^


でも、今日リンクさせていただく記事は、主に新聞等の報道の紹介なので、

読みやすいと思う。


ブログ「日本がアブナイ!」(by mew-run7) 2015年5月4日

大江、「安倍の話はウソ」と、怒りの呼び捨て批判。長妻も護憲集会で吼える


この中では、熊本での集会と、横浜での集会について、新聞記事などから様子を紹介してある。

ぜひとも、リンク先まで行っていただいて、全文読んでいただきたいところなんだけど、

そこは例によって例のごとく(笑)、横浜での集会についての報道を紹介した部分を中心に、

転載をさせていただきます^^


**転載開始***


5月3日には、もちろん護憲派、改憲慎重派による集会も全国各地で開かれた。(・・)

(中略・・・熊本での集会についての新聞記事)

* * * * *

 そして、横浜市西区の臨港パークで開かれた「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会~戦争・原発・貧困・差別を許さない~」という集会は、かなり盛り上がっていた様子。

 ノーベル賞作家の大江健三郎氏が「彼が話したことはウソだ」と、時に「安倍」と呼び捨てにしながら、痛烈な安倍批判を展開していたという。(**)

<mew同様、今の安倍政権のアブナさ、国民をだまくらかそうとする安倍陣営の狡猾さ、あざとさにはらわたが煮えくり返っていたのかも知れない。(~_~;)>


『大江健三郎氏、安倍首相呼び捨て批判「彼が話したことはウソだと思う」- スポーツ報知(2015年5月3日)

(中略・・・スポーツ報知の記事は、略させていただきます)


☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆



☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆



 この集会については、産経新聞も大きく取り上げてくれていたのでアップしておこう。(^^)

『憲法記念日 「すべて安倍のせい」と護憲派が横浜でスパーク

 憲法記念日の3日、各地で改憲、護憲両派の集会が開かれた中、横浜市西区の臨港パークでは「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会~戦争・原発・貧困・差別を許さない~」(実行委員会主催)が行われた。会場には作家の大江健三郎さんら護憲派の人々が3万人以上集まった(主催者発表)。それぞれが安倍晋三首相を「安倍」と呼び捨てで批判し、集団的自衛権反対を訴えた。

 司会を務めたのは、女優の木内みどりさん。「いろいろなグループの思いは同じではないかもしれないが、憲法を守りたいという気持ちは一緒です」とまくしたてた。

 作家の雨宮処凛さんは「この暑い中、熱中症で誰か倒れたら全部安倍のせい」と最初から“戦闘モード”。貧困問題と戦争の親和性を主張し、「戦場に行くのは貧しい人たち。(集団的自衛権行使で)命を使い捨てられるような人が国内からも生み出されるのではないか。経済や何かのために人の命が犠牲になる社会を止めたい」と訴えた。

 次いでスピーチした大江氏は、安倍首相が4月29日に米上下両院合同会議で行った演説に対し「あまりにも露骨な嘘。だが(日米両国で)はっきりとした拒否の言葉が述べられることはなく、それをどうひっくり返すかが大きな問題だ」と断じ、会場からは大きな拍手が起こった。安倍首相が夏までの安全保障関連法案の成立に決意を示したことにも「安倍は日本の国会で(そのことについて)はっきり述べて、われわれ日本人の賛同を得たことはない」と強調した。

 大江氏はさらに、この日配布されたパンフレットに書いてある「私たちは、『平和』と『いのちの尊厳』を基本に、日本国憲法を守り、生かします 集団的自営権の行使に反対し、戦争のためのすべての法制度に反対します」というメッセージを自身の考え方の根本にあると紹介。「自分がこれだけ大勢のみなさんの前で語るのはこれが最後」と語った。

 憲法学者の樋口陽一東大名誉教授は、盟友だった俳優、菅原文太さんの「政治には2つの役割がある。ひとつは国民を飢えさせないこと。もうひとつ、絶対に戦争をしないこと」という“遺言”を引き合いに出し、「今の政治は憲法が目指してきた方向と何から何まで正反対の方向に日本を引っ張ろうとしている。憲法を壊し、自由闊達な言論を貶め、彼ら政治勢力自身の先輩政治家が作り上げてきたはずの戦後史そのものをないがしろにしている」と糾弾した。

 作家の沢地久枝さんは「私は安倍晋三とその周りにいる政治家、それから軍需産業でもうける経済人たちに絶対反対。安倍という人はアメリカに行って、国会にもかけず、選挙民にもかけず、アメリカと約束をまた結んだ。あの人は平和とか命とか大事な言葉をあんなに汚くした。政治家としては珍しい。私たちは今、あの人を引きずり下ろしてやりたいと思う」と感情をあらわにし、「戦後70年間、日本は戦死者を1人も出していない。こんな国はないんです。この次の段階になったとき、戦後70年間戦死ゼロできた歴史が切り替えられた年が2015年だった、とならないようにがんばっていく」と結んだ。参加者からは「その通りだ」「アホ政権!」などの声が飛んだ。

 精神科医の香山リカさんも「私たちはこの憲法を変えるどころか、まだ使い切ってもいない。今の憲法さえ使いこなせていない政権に憲法を変える資格はない」と持論を展開した。

 集会には民主党の長妻昭代表代行、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉田忠智党首ら野党幹部も登壇し、「戦争立法反対の一点で協働し、安倍政権のたくらみを必ず打ち破ろうではありませんか」(志位委員長)と共闘を呼びかけた。

 生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表も飛び入り参加。「政府の面を被った人間たちが根底から覆そうとしているこの憲法、何が何でも守りましょう」と叫んだ。(産経新聞15年5月3日)』

* * * * *

(中略・・・続いては、NHKの報道です)

『この中で、民主党の長妻代表代行は「安倍政権が、憲法は国家権力を縛るものだという立憲主義の精神を踏まえているのか疑問だ。自民党は、党の憲法改正草案で、『公共の福祉』という文言を『公益』や『公の秩序』に変更するなど、憲法は国民を縛るものだという間違った考え方があるのではないか」と指摘しました。
 そのうえで、長妻氏は「日本という国は、情報を制限して空気さえ作り上げれば、国民を極端な方向に、うまく持っていくことができるというのが、70年前の戦争の反省だ。これから、いろいろと、きな臭い動きが出てくるが、われわれも、国が誤らないように、しっかりと国会で仕事をしていく」と述べ、安倍政権の下での憲法改正論議に応じることに慎重な考えを強調しました。(NHK15年5月3日)』 
 
 まさに「その通り!」。国民をだまくらかしても憲法改正を実現したい安倍政権が情報統制に走り始めて、どんどんキナ臭い雰囲気が広がりつつある今日、心あるメディアやネット・ユーザーが、きちんと情報発信をして行くことが大切ではないかと思うmewなのだった。o(^-^)o

                       THANKS

***転載終了**

バラ①



 

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  1. 2015/05/05(火) 17:14:09|
  2. 政治

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はぴねす

Author:はぴねす
& ナナ(2009年8月16日生まれ) 2歳で慢性腎不全に。療法食と皮下輸液で元気に過ごしています♪                 

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