わたしの心のものさしで

愛猫ナナに首ったけ♪~7歳のナナに振り回される楽しい毎日です♪♪その他、身辺雑記、季節のお花の写真なんかも~♪

よしりんが安倍とネトウヨを批判 & 右傾化に狂乱する人々・・・

矢車草紫
矢車草(矢車菊とも)。小さなころから好きな花なんだけど、この色を見るのは初めてかも♪



本日の「続きを読む」は、

記事のタイトルどおりです(笑)

(ブログ「日本がアブナイ!」の5月7日の記事と、日刊ゲンダイの5月5日の記事の、

豪華2本立てです



フワフワ綿毛

まずは、ブログ「日本がアブナイ!」 2015年5月7日の記事にリンクを張らせていただき、

一部転載させていただきます。


* 『ネトウヨの生みの親・小林よしのりが右傾化を憂えている! 安倍とネトウヨを徹底批判』
という、リテラの 2015.03.15 の記事を紹介なさっています。



ブログ「日本がアブナイ!」 2015年5月7日

小林よしのりが安倍とネトウヨを批判。中韓貶め、自己満足する愚かな超保守



それでは、もう恒例となった(笑)、一部転載をさせていただきます。

**転載開始***

GW中、ネット・サーフィン(古語?)ごっこをやってたら、興味深い記事に出くわした。(・・)

かつては、保守論壇でゴーマンンかまして、ブイブイ言っていた&ネトウヨの生みの親とも言われている小林よしのり氏が、安倍政権やネトウヨを批判。異常な形で右傾化が進んでいる日本を憂いているという記事だ。(@@) 

 この記事の中には、mewが共感できる部分が色々あったのだが・・・。

 特に印象深かったのは、【<実は「嫌韓本」も売れる構図は同じである。卑小な自分でも自信を持つためには、自分以下の存在を差別すれば手っ取り早い。〉】【小林は、これは「ナショナリズムの悪用」で、最近「嫌韓本」にとってかわって盛況を見せている「日本自賛本」もセットとし、まるで「危険ドラッグ」ではないかと嘆く。】【〈隣の国の悪口で自我を肥大させ尊大になっている日本人なんて美意識のカケラもない!〉】【ネトウヨや一部の保守主義者たちが『戦争論』に見いだしたのは、「ただ単に戦争の肯定とか、自分たちは悪いことはしていないという、『自虐史観』ならぬ『自尊史観』だった」】というところだ。
 
 この辺りのことは、いずれゆっくり書こうと思っていたのだけど。
 最近、mewが強く懸念していることの一つに、TVや新聞、雑誌などが、日本の重要な政治、社会の問題、ニュースよりも、中国や韓国の(時々、北朝鮮)の政治や社会のよからぬニュースを優先して取り上げ、中韓の状況を批判。あたかも日本が、それらの国よりも優れているかのような報じ方をすることにある。(-"-) <あと妙に日本を賛美する「自画自賛」ニュースも増えているんだよね。^^;>

 2000年代にはいって、安倍晋三氏らを含む日本会議系の超保守派が、保守勢力の巻き返しや国民の保守化、とりわけ若者の保守化を画策。
 ネットの世界では、超保守派が2chや独自のブログ、サイトを中心に、彼らが特亜と呼んで、忌み嫌っている&敵視している中朝韓を批判するものが増加していたのだけど。<いまだに人気ブログランキング上位の大部分が、ネトウヨ系ブログだしー。(>_<)>
 
 それが、だんだんTVや新聞にも波及して、第二次安倍政権が始まってから、さらにひどくなっているのである。(-"-) <日本の政治や国会などで大きな出来事、伝えるべき問題があっても、それは報じず。中国や韓国の汚職の問題やら、1年前のセウォル号の事件に関する問題を何日も扱ったりとかね。>

 日本の右傾化に関して、そのような点にも着目しながら、この記事を読んでいただくと、尚更に興味深いし。また新たに見えて来るものもあるのではないかと思うです。(・・)

*****

『ネトウヨの生みの親・小林よしのりが右傾化を憂えている! 安倍とネトウヨを徹底批判』 リテラ 2015.03.15


「ようござんすね? このまま戦争で」
「過剰に右傾化した日本の舵を、いったん真ん中に切り戻す」

 今年1月に発売された小林よしのりの新刊、『新ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論1』(幻冬舎)の帯にある文言だ。小林氏といえば、「大東亜戦争肯定論」をぶちあげた『戦争論』(1998年)の大ヒットにより、“ネトウヨの生みの親”とも言われている人物。
 最近はネットで“よしりん左傾化”などと揶揄されるようになっていたが、とうとう自ら右傾化を批判し、「真ん中に戻す」と宣言したというわけだ。いったいよしりんに何があったのか。さっそく本書を読んでみると、たしかに、小林は確実に変わっていた。

 象徴的なのが、昨夏、安倍政権が集団的自衛権行使容認を閣議決定した際、社民党が作ったポスターについての論述だった。これは、うつむいた少年が「あの日から、パパは帰ってこなかった」とつぶやくポスターで、当然のようにネトウヨや保守主義者、御用メディアらから「自衛官の家族を脅すとは卑劣きわまりない」「アメリカ人なら何人死んでもエエんか」とバッシングされた。だが、小林はむしろ、バッシングについてこのように批判するのだ。
〈自衛官の戦死にリアリティを感じ始めたから、自称保守&ネトウヨは、このポスターに動揺している。タカ派発言ばかり楽しんでいるくせに、自衛官の戦死から目を逸らす自称保守&ネトウヨは欺瞞的である!〉

(中略・・・リテラの記事が最後まで転載してあります。続きはリテラ記事にリンクを張っておきますので(→ )どうぞそちらでお読みください。
特に、よしりんの初期の書籍の影響でネトウヨ化なさってる方、教祖様が改宗なさってますので、ぜひぜひお読みくださり、このままネトウヨを続けていていいものかどうか、よ~くお考えになることをお勧めしますデス。)

*****

 このように右傾化の風潮が広がって行く中、せめて1ミクロンでも日本を真ん中の方に戻すために、微々力ながら、ネットの片隅で、毎日コツコツ「日本がアブナイ!」と叫び続けなければと(時には、耳元で囁いてみるのもありかなと)思うmewなのだった。(@@)


                          THANKS


**転載終了***


それでは、次の、日刊ゲンダイの記事に行く前にちょいと、お嬢様のセクスィ~寝姿でも見ていただいて

ちょっこっと息抜きをしていただいて・・・と

セクシー寝姿

*****

では、続いて、日刊ゲンダイの記事にリンクを張らせていただき、

一部を転載させていただきます。


日刊ゲンダイ 2015年5月5日

右傾化に狂乱する人々・・・この国は再び道を誤りつつあるのか


**転載開始***

大手メディアは、真相を伝えようとしないが、安倍首相の時代錯誤の外交によって、いま日本は国際社会で急速に孤立化しつつある。

 歴史認識や領土問題で対立する中国や韓国との外交だけではない。対ロ関係も冷え込みプーチン大統領の訪日は実現せず、北朝鮮にまでなめられて拉致問題は進展なし。中国、韓国、北朝鮮、ロシア……すべての近隣国と関係が悪化しているのは、世界中で日本くらいだ。

 近隣諸国から嫌われ、頼れるのは太平洋の向こうの米国のみ。だから、安倍首相は、新ガイドラインで自衛隊の戦力を米軍に差し出すなど、思いつく限りの“手土産”を持参して訪米した。だが、その米国にまで「歴史修正主義者」と警戒され、信用されていないのだからバカみたいな話だ。

(中略)

 怖いのは歴史認識を踏みにじる安倍首相の右傾化・軍事路線が、一部の国民感情とシンクロしていることだ。この国には「近隣諸国になめられるな」というナショナリズムが蔓延しはじめている。安倍首相も意図的に国民の愛国心や排他心を刺激し、支持者を増やしている。ヒトラーと同じやり方だ。

 実際、ナショナリズムが高まると同時に、安倍政権の独裁体制が急ピッチで築かれている。党内に逆らう者はなく、国会は自民党の1強支配、メディアも抑え込んだ。安倍独裁がエスカレートしていけば、この国はますます世界から孤立してしまうだろう。戦前と同じように再び道を誤りかねない。


***転載終了**





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  1. 2015/05/08(金) 07:16:18|
  2. 政治

プロフィール

はぴねす

Author:はぴねす
& ナナ(2009年8月16日生まれ) 2歳で慢性腎不全に。療法食と皮下輸液で元気に過ごしています♪                 

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