わたしの心のものさしで

愛猫ナナに首ったけ♪~8歳のナナに振り回される楽しい毎日です♪♪その他、身辺雑記、季節のお花の写真なんかも~♪

「戦争法案」の名前に、「平和」やら「安全」やらをまぶしつけ、国民をだまそうとしている安倍政権!!!

タンスの上①

お嬢様も、たいそうお怒りです



本日の「続きを読む」は、

ブログ「日本がアブナイ!」の本日付の記事にリンクを張らせていただき、

一部を転載させていただきます



タンスの上②

お嬢様、やはり相当お怒りのご様子です


*****


ブログ「日本がアブナイ!」の記事を紹介する前置きとして、コチラの記事を紹介したいと思う。

リンクを張らせていただき、全文転載させていただきます。


Jcastニュース 2015/4/21 12:53

福島瑞穂の「戦争法案」発言 自民党が訂正要求

福島氏は「言葉狩り」と反発



**転載開始***

社民党・福島瑞穂副党首が2015年4月1日の参院予算委員会で安倍政権の安全保障関連法案を「戦争法案」と述べ、自民党が発言撤回や議事録修正を求めている。一方、社民党の吉田忠智党首は20日、記者会見で「(発言に)何ら問題は無い」などと反発した。

1日の予算委で岸宏一委員長(自民)が発言を「不適切」として問題視、理事会で扱いを協議していた。これに関し自民党理事は17日、福島氏を訪ねて発言取り消しと修正を求めたが、福島氏は応じなかった。

20日付け時事通信電子版によると、福島氏は「これまで同じ言葉を使って一度も問題にされたことはなかった。言葉狩りだ」と自民党の要求に反発。共産党・山下芳生書記局長も「戦争立法の本質を(福島氏に)ズバッと突かれたことに対し、(自民側は)痛かったのではないか」と記者会見で語ったという。


***転載終了**


私はこの話を耳にしたとき、「瑞穂さん、Good Job!!」と思った。

その時点で、安倍内閣が国会に通そうとしている法案は「戦争法案」に他ならない、と私も思った。

これは、4月1日の、国会での瑞穂さんの「戦争法案」発言について報じたものなのだけれど・・・

(つまり、今からひと月半ほど前のことね。)


******


で、本題に入ります。


先日5月14日木曜日に閣議決定された、安保法制についての、

ブログ「日本がアブナイ!」の本日の記事にリンクさせていただき、

一部転載をさせていただきます。



ブログ「日本がアブナイ!」 2015年5月16日

安保法案名に「平和」を入れて、国民をだまそうとする安倍のえげつなさ


**転載開始***

この記事では、mewが最も問題視している安保法制の話を。(『あざとい、アブナイ安倍内閣の安保法制。国民は無視、米国の了解を得て公開』のつづき)

 安倍内閣は14日、安保法制を構成する11法案を閣議決定をした。(-"-)

<このあと14日夜に安倍首相が記者会見を行ない、15日に国会に法案提出している。>

 この安保法制に関しては、これから国会審議と並行して、しつこくアレコレ書いて行きたいと思うのだけど・・・。
 もしこの「戦争法案」が成立した場合、日本が戦後70年守り続けて来た平和主義が破壊され、日本のあり方が大きく変わってしまうことになるわけで。
 mewは、最後の最後で、自民党を含め与野党の国会議員やメディア、そして何より日本の国民がこの法案のアブナさを認識して、少しでも政府に抵抗してくれることを願ってやまない。(ー人ー)

 安倍内閣は、11本のうち海外派兵の恒久的な法案を何と「国際平和支援法案」と命名。(・o・)
 また残り10本の改正法案は、一まとめにして「平和安全整備法」と名づけた上、一度に10本の法案を審議して、強引に短時間で成立させようとしているのである。(~_~;)

<しかも、「平安法」って呼ぶことにするんだって。(>_<) 安倍っちらの超保守派は、平安時代にワープして、蹴鞠でもやってろって感じ。(`´)>

 この辺りは、今後も繰り返し突っ込むと思うのだけど。mewは、安倍首相らが日本が戦争に近づける法案を作るくせに、国民をだまくらかして、安心させるために、やたらに「平和」という言葉を法案名や政策名に入れたがることに怒りを覚えざるを得ないし。完全に国民をバカにしているとしか思えないところがある。_(。。)_

 さすがに安倍シンパの読売新聞も、この名称、呼称には呆れたようだ。(@@)

『政府・与党は14日に閣議決定した新たな安全保障関連法案について、「平和安全法制」という呼称を普及させようとしている。
 これまで政府・与党では、法案に関する与党協議を「安全保障法制整備に関する与党協議会」と命名するなど、「安全保障法制」と呼んできたが、今月に入ってから、「平和安全法制。略して『平安法』」に呼称を変更した。
 「戦争法案」などと批判する野党側に対抗する狙いがあるようだが、与党内からも「呼び名に頼るのは姑息(こそく)では」(自民党幹部)と指摘する声が出ている。(読売新聞15年5月15日)』

* * * * *

『安倍内閣は14日、安全保障法制を構成する11法案を閣議決定する。新たな恒久法案を除く10本の改正法案を一括して、「平和安全法制整備法」との名称で15日に国会に提出する。11本の法律を2本にまとめて審議するやり方に、野党は「束ねずに、一本一本時間をかけて審議すべきだ」などと反発している。

 与党は一括法案と恒久法案について、合わせて「八十数時間」(自民党の佐藤勉・国会対策委員長)で衆院を通過させる方針だ。

 一括法案とする理由について「切れ目ない法制で、各法案が関連しているため」(政府関係者)と説明する。ただ、11日の与党協議でも「野党から『なぜ10法案を一緒にするのか』と質問が出るだろう。理由をきちんと説明しないといけない」との声が上がっていた。

 民主党の安住淳・国会対策委員長代理は13日の記者会見で、「一本一本(審議を)すべきなのに『一括法で議論しろ』と。国会の権威を考えると、こういう法律の出し方を(内閣に)させる自公もどうかと思う」と批判。さらに「(民主党内で)PKOなどは何らかの歩み寄りがあるが、採決になると一括法だから全部反対だ」とも語った。民主党はPKOの駆けつけ警護の条件つき容認などで政府法案と共通点がある一方、集団的自衛権の行使は安倍政権下では容認しない見解をまとめている。

 共産党の穀田恵二・国会対策委員長も13日の会見で「合わせて11本の法案だ。1990年代以降のPKO、有事法制、アフガンやイラク戦争の特措法など、二十数年間議論してきた大本をひっくり返す大改定だ。まともに国会での審議を保証しないやりかた自体に憤りを覚える」と批判。92年成立のPKO協力法は衆院で87時間、03年成立のイラク特措法は衆院で43時間審議した。

 自民党内にも批判がある。12日の総務会を途中退席した村上誠一郎・元行革担当相は、集団的自衛権の行使を「疑問に思っている」と記者団に語った上で、こう問題点を指摘した。「集団的自衛権と別採決ならば関係ないところは賛成できるが、一括採決となれば賛成できない」(上地一姫) (朝日新聞15年5月14日)』

(中略)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆



☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 この法案の閣議決定に対する各党の反応もアップしておこう。

『安全保障法制の関連法案の閣議決定を受けて、各党の幹部は記者会見などで、法案への評価や今後の国会対応などに言及しました。

(中略・・・法案を肯定的に評価する党の発言は、割愛させていただきます。ちなみにここで割愛させていただいたのは
自民党と公明党幹部の発言です。)

 民主党の岡田代表は「戦後70年の平和は平和憲法と日米同盟が車の両輪となり実現した。平和憲法の根幹は海外で武力行使をしないことだが、それを変える閣議決定で、非常に問題のある法案なので、厳しく対応していきたい。どの野党とも協力し、議論を深めていきたい」と述べました。

 維新の党の江田代表は「国の存立や根幹に関わる法案を束ねて国会審議にかけようという心構え自体が国民や国会を軽視している証左だ。平和主義と専守防衛の観点から、自衛隊の海外派遣に歯止めをかけるなど、独自の対案を示し、徹底した審議をしていきたい」と述べました。

 共産党の志位委員長は「国民多数の声を無視し、海外で戦争する国に変える戦争法案の閣議決定を強行したことに強く抗議したい。戦後最悪の憲法破壊の企てで、思想信条の違いを超え、すべての政党、団体、個人と力を合わせて、法案を葬り去るために力を尽くす」と述べました。


 社民党の吉田党首は「憲法9条を踏みにじるものであり、安倍政権の暴挙は断じて容認できない。厳重に抗議するとともに、撤回を強く求めたい。野党で協力して国会の内外で問題点を徹底的に追及し、廃案に向けて全力を挙げたい」と述べました。

 生活の党と山本太郎となかまたちの山本代表は「1強多弱では、採決になれば、すべてが決まってしまう。国会周辺を100万人位で取り囲まなければブレーキがかからない状況であり、現状に危機感を持っている市民の方々と一緒に声を上げていきたい」と述べました。

(中略・・・日本を元気にする会の幹部の発言も割愛。)

 新党改革の荒井代表は「新たな恒久法以外にも例外なき国会の事前承認が必要で、ルールが不十分だ。早期に審議に入り、期限を決めずに十分な議論をする必要があり、政府には法案の修正に応じてほしい」と述べました。

(NHK15年5月14日)』


* * * * *

(中略) 

 安倍自民党の「一強多弱」と言われる状況が続く中、今、大事なのは、ともかく多弱の野党が国民のことを第一に考えて、できるだけ団結をして、与党に対峙することなのだけど。
 幸い、国会の審議日程の協議に関して、野党は協力体制をとろうとしている様子。"^_^"

(中略)


* * * * *

 法案は国会に提出されてしまったものの、まだ廃案にしたり、大幅修正させたりする道は残っているわけで。最後まであきらめることなく、まずは、今国会での安保法制の強行成立を阻止したいと強く願っているmewなのだった。(@@)

                           THANKS 


***転載終了**



「長い記事を最後まで読んで下さり、ありがとうなの♪」
タンスの上③






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  1. 2015/05/16(土) 18:51:47|
  2. 政治

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はぴねす

Author:はぴねす
& ナナ(2009年8月16日生まれ) 2歳で慢性腎不全に。療法食と皮下輸液で元気に過ごしています♪                 

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